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	<title>Social | la carte de voyage</title>
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	<description>**パリ暮らしと旅のキロク**</description>
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		<title>フランス・今までの外出制限（ロックダウン）スケジュール</title>
		<link>http://lacartedevoyage.com/confinement/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fumiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2021 10:02:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Social]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フランスの今までの外出制限（ロックダウン）の流れが分かると何かと便利なので、ざっくりとですがまとめてみました。 ＊＊＊ 【2020年】 3月15日（土）～5月10日（日）　1回目の外出制限（ロックダウン）※約2ヶ月間生活 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-text-align-left">フランスの今までの外出制限（ロックダウン）の流れが分かると何かと便利なので、ざっくりとですがまとめてみました。</p>



<p class="has-text-align-center">＊＊＊</p>



<p class="has-text-align-left has-medium-font-size"><strong>【2020年】</strong></p>



<p class="has-text-align-left"><strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">3月15日（土）～5月10日（日）　1回目の外出制限（ロックダウン）※約2ヶ月間</span></strong><br>生活必需品以外の店舗は全て閉鎖<strong><br></strong>（スーパー、食料品店、薬局、などは営業可）<br><strong>全ての学校を閉鎖（保育園・幼稚園・小中高校・大学）<br></strong>特別な理由がない限り外出は不可<br>生活必需品のための買い物などで外出する場合は、外出証明証の携行が必須<br>健康のための散歩や1人で行うスポーツであれば、自宅周辺に限り可</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>5月11日（月）1回目の外出制限解除（規制の緩和）<br></strong>ただし自宅から100km以上の移動は特別な理由が無い限り不可</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>6月2日（火）</strong><br>カフェ・レストラン・バーの営業再開（パリはオレンジゾーンなのでテラスのみ営業可）<br>公園・ビーチ・美術館・博物館・歴史的建造物などの営業再開。<br>自宅から100km以上の移動可能。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">6月15日（月）<br>カフェ・レストラン・バーの営業再開</span></strong></p>



<p class="has-text-align-left"><strong>7月1日（水）</strong><br>日本を含む以下の国からのEU入国可、14日間の自主隔離は不要<br>（オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア、日本、モンテネグロ、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、セルビア、タイ、チュニジア、ウルグアイ）</p>



<p class="has-text-align-left"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>7月20日（月）</strong><br><strong>屋内空間でのマスク着用・義務化</strong></span><br>違反者には135ユーロの罰金</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>8月10日（月）</strong><br>パリ市内の一部の通りや屋外マルシェでのマスク着用・義務化<br>11歳以上の歩行者全員が対象</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>8月15日（土）</strong><br>パリ市内の屋外のマスク着用・義務化エリアが大幅に拡大</p>



<p class="has-text-align-left"><strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">8月28日（金）<br>パリ市内全域にて屋外でのマスク着用・義務化</span></strong><br>（セーヌ＝サン＝ドニ県、オー＝ド＝セーヌ県、ヴァル＝ド＝マルヌ県も対象）</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>10月5日（月）</strong><br>パリ市全域にて警戒最大化ゾーンに移行<br>（セーヌ＝サン＝ドニ県、オー＝ド＝セーヌ県、ヴァル＝ド＝マルヌ県も対象）<br>1000人以上のイベント、屋外での10人以上の集会、展示会・見本市・サロンなどは禁止<br>バー・クラブ・ダンスホールは閉鎖</p>



<p class="has-text-align-left"><strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">10月17日（土）<br>パリ市全域にて夜間外出禁止（毎日21時～翌日6時まで）</span></strong><span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><br></span>（その他の都市圏・イルドフランス、グルノーブル、リール、リヨン、エクス＝マルセイユ、モンペリエ、ルーアン、サン＝テティエンヌ、トゥールーズも対象）</p>



<p class="has-text-align-left"><strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">10月30日（土）～11月28日（土）　第2回目の外出制限（ロックダウン）※約1ヶ月間</span></strong><br>生活必需品以外の店舗は全て閉鎖<br>（スーパー、食料品店、薬局、卸売業店、ホテルなどは営業可）<br><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>カフェ・レストラン・バーは閉鎖</strong><br></span>（テイクアウトのみ可。ホテル内レストランは閉鎖、ルームサービスは可）<br><strong>学校は閉鎖しない（保育園・幼稚園・小中高校・大学）</strong><br>特別な理由がない限り外出は不可<br>生活必需品のための買い物などで外出する場合は、外出証明証の携行が必須<br>健康のための散歩や1人で行うスポーツであれば、自宅から1㎞以内であれば可<br>欧州域外からのフランス入国は原則不可、EU圏内からは条件付きで可能<br>（出発72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書が必要）</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>11月28日（土）2回目の外出制限解除①（規制の緩和）</strong><br>商店の営業再開<br>カフェ・レストラン・バー、映画館・劇場・美術館などは引き続き閉鎖。<br>外出は自宅から20キロ圏内・最大3時間まで可能で、外出証明証の携行が必要。<br>（ただし友人や家族の家を訪れることは不可）</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>12月15日（火）　2回目の外出制限解除②（規制の緩和）</strong><br>夜間外出禁止（毎日20時～翌日6時まで）<br>日中は証明書なしで外出でき、地域間の移動も可能<br>カフェ・レストラン・バー、映画館・劇場・美術館などは引き続き閉鎖。</p>



<p class="has-text-align-center">＊＊＊</p>



<p class="has-text-align-left has-medium-font-size"><strong>【2021年】</strong></p>



<p class="has-text-align-left"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>1月16日（土）</strong><br><strong>夜間外出制限措置を全国的に導入（毎日18時～翌日6時まで）</strong></span></p>



<p class="has-text-align-left"><strong>1月18日（月）</strong><br>欧州域外からのフランス入国者に対する検疫措置を強化<br>（フライト72時間前以内のPCR検査陰性証明書の提示、フランス入国後の7日間の自主隔離と最終日のPCR検査の義務化）</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>1月31日（日）</strong><br>欧州域外からのフランス入国は不可<br>EU圏内から条件付きで可能<br>（出発72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書、「新型コロナウイルス感染の症状がないこと等に関する誓約書」が必要）<br>食料品以外を取り扱う2万平方メートル以上の商業施設は閉鎖。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>3月20日（土）　<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">プレ外出制限（ソフトロックダウン）</span></strong><br>夜間外出禁止の繰り上げ（毎日19時～翌日6時まで）<br>パリを含むイルドフランスとその他16県では、日中の外出制限あり（毎日6時～19時まで）<br>外出証明書は不要だが、住所が記載された身分証明書を携行する必要あり<br>自宅から10km以上の移動は特別な理由がない限り不可</p>



<p class="has-text-align-left"><strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">4月3日（土）～※予定・5月2日（日）　3回目の外出制限（ロックダウン）　※約1ヶ月</span></strong><br><strong>全国的な外出制限の導入</strong><br>自宅から10km以上の移動は特別な理由がない限り不可<br>外出証明書は不要だが、住所が記載された身分証明書を携行する必要あり<br><strong>3週間全ての学校を閉鎖（保育園・幼稚園・小中高校・大学）</strong><br>生活必需品の店舗は営業可（スーパー、食料品店、薬局、病院、花屋、園芸店、本屋、メガネ屋、理美容室）<br>カフェ・レストラン・バーはテイクアウトのみ販売可<br>クリック＆コレクトでの店頭受け渡しのみ可（洋服・アクセサリー、コスメ用品店、家具・雑貨・インテリア用品店など）<br>営業禁止（映画館、劇場、美術館、博物館、お城など）</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>4月26日（月）</strong><br><strong>全ての学校を再開</strong></p>The post <a href="http://lacartedevoyage.com/confinement/">フランス・今までの外出制限（ロックダウン）スケジュール</a> first appeared on <a href="http://lacartedevoyage.com">la carte de voyage</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>デモに呆れるフランス人たち</title>
		<link>http://lacartedevoyage.com/gilets-jaunes-francais/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fumiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Jan 2019 15:49:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Social]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>昨年から続いている&#8221;黄色いベスト&#8221;Gilets jaunesの抗議活動。以前、「なぜデモをするのかGilets jaunesについて」で、その理由について書いた。なぜ書いたかというと、日本のメディ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-text-align-left">昨年から続いている&#8221;黄色いベスト&#8221;Gilets jaunesの抗議活動。以前、「<a href="https://lacartedevoyage.com/gilets-jaunes-paris/" class="aioseop-link">なぜデモをするのかGilets jaunesについて</a>」で、その理由について書いた。なぜ書いたかというと、日本のメディアが破壊行為ばかりを取り上げている様子を見て、実際に現地で私が感じている事とは若干の差異があったから。</p>



<p class="has-text-align-left">だけどフランスの報道でも、そうなのかな？と疑問に思う部分もある。抗議活動を支持するフランス国民は約70％という調査結果を知った時だった。 正直、意外だった。「そんなにいる？！」と思ったのだ。</p>



<p class="has-text-align-left">私の周りの家族や友人達で、Gilets jaunesに賛同している人は誰もいない。どちらかというと、呆れている人達ばかりだ。</p>



<p class="has-text-align-left">私がパリに来たばかりの頃は、過去に革命を起こした国だからフランス人はデモが好きで、みんな一度はデモに参加したことがあるものだと思っていた。ある時、オデオン近くのレストランで家族とランチをしていたら、デモをする人達が近くを通って行ったのでそれを見ながら、夫に「今までデモに参加したことある？」と聞いたら、答えはノン。<br></p>



<p class="has-text-align-left">デモをする人達は、生活に困っていたり社会や政府に不満があるからで自分はデモに参加してまで抗議するようなことは何もない。そして中には、自分自身のせいで生活が苦しいのに、それを社会システムが悪いからだとデモをすることで政府に不満をぶつける人達も一定数いること。彼らにとって自己責任と認めるのは辛い、他者に責任を押し付けるのが一番楽だから…と言った。</p>



<p class="has-text-align-left">そして、家族や周りの友人達もデモに参加したことがない人達がほとんどのようだった。確かに、私がフランス人でもデモには参加しない。</p>



<p class="has-text-align-left">フランスは特に様々な補償や制度が充実しているので、その中でも「もっともっと」と欲しがる人達の主張には、私も「贅沢だな」と思ってしまうことが度々ある。家庭の事情や、健康問題ならともかく、そうではない場合は、自己努力で解決できる部分も大いにあるのに…。努力をしない人達と、恵まれている社会。</p>



<p class="has-text-align-left">昨年12月にストラスブールでテロがあった。それをGilets jaunesの一部の人達は政府の陰謀だと言い出して、ニュースにもなった。夫曰く、昔だったら、男達が集まるカフェのカウンターで誰かがそんな陰謀説を話し始めたとして「お前はバカだからもう話すな、あっち行ってろ！」疎まれていたはずなのに今のインターネット社会では、そんな話ですら信じてしまうフランス人が多いという事実はかなり問題だと。</p>



<p class="has-text-align-left">友人達の集まりでは、そんな一部の人達のことを含め「Gilets jaunesは頭が悪い人達」だからと一括りにされ、かなり辛辣な意見ばかりで、それはそれでちょっと気の毒になった。陰謀説を信じているのは一部の人達で、全員ではないのだから。私の周りの大抵の人は批判的だし、実際そういう意見を見聞きして同意できる部分も多い。けれど、自分も含め偏見がないように発信していくように気を付けたいなと思っている。</p>The post <a href="http://lacartedevoyage.com/gilets-jaunes-francais/">デモに呆れるフランス人たち</a> first appeared on <a href="http://lacartedevoyage.com">la carte de voyage</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>なぜデモをするのかGilets jaunesについて</title>
		<link>http://lacartedevoyage.com/gilets-jaunes-paris/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fumiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Dec 2018 19:36:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Social]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フランスで行われている燃料税の値上げ反対のデモGilets jaunesについて、日本では「一部のデモ参加者が暴徒化、パリの店舗が壊されている」と、ほとんどのメディアが、観光・治安面に焦点をあて報道している印象を受けまし [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-text-align-left">フランスで行われている燃料税の値上げ反対のデモGilets jaunesについて、日本では「一部のデモ参加者が暴徒化、パリの店舗が壊されている」と、ほとんどのメディアが、観光・治安面に焦点をあて報道している印象を受けました。</p>



<p class="has-text-align-left">遠く離れた日本からフランスを眺めていると「なぜ、デモをしているのか？」「増税に反対する為に、破壊行為をするなんて」と疑問に感じている人も多いかもしれません。</p>



<p class="has-text-align-left">今回のデモは、単に燃料税の値上げに反対しているだけではないんです。マクロンが大統領になってから、様々な政策を進めてきましたが、企業に有利な労働規制の緩和、年金受給年齢の引き上げ、社会保障増税など多くの政策への不満を抱えながら、生活してきた労働者達の怒りが燃料税の増税を&#8221;きっかけ&#8221;に、一気に噴出したのです。</p>



<p class="has-text-align-left">フランスのテレビのインタビューなどを見ていると、デモの参加者は意外なことに、労働者＝移民や貧困層と思わているような人達ばかりではなく、中間層と思われる人たちも多いです。また、デモには参加していないものの、ユーロ経済によるフランス国内の不利益に対して疑問を感じている多くのフランス国民が、デモを支持していると思われます。</p>



<p class="has-text-align-left">一般的に万人に受け入れられる政策は存在しません。どこかで犠牲にならなければいけない部分もあるでしょう。ですが、すべてを甘んじて受け入れるのではなく、しっかり自分たちの主張をするという意味ではデモをするという事は、本来とても素晴らしいことであると私は思うのです。破壊行為は別としてですが。</p>



<p class="has-text-align-left">店舗を壊したり、車を燃やしているのは「壊し屋」呼ばれている人達で、デモの参加者とは切り離して考えてもよいくらい、破壊行為を目的としている人達です。フランス国民も、デモは支持していても、破壊行為については容認していません。</p>



<p class="has-text-align-left">今回のデモは、ソーシャルメディアの呼びかけで参加者が集まっており、指導者がいなく、また届けを出していないデモであり、極右、極左、さらに壊し屋も混じり様々な人達が混在しているのが、今までと違う特徴です。その為、普段デモに慣れているフランス人も、今回は収束が見えず困惑している様子です。</p>



<p class="has-text-align-left">なぜ、こんなにもマクロン大統領へ辞任を要求する声が大きくなったのか「国民の過半数の支持を得て大統領になったのでは？」と疑問に思う人もいるかもしれません。</p>



<p class="has-text-align-left">フランスの選挙では、第一回投票で過半数を超える候補者がいない場合、得票数の多い候補者二人が第2回目である決戦投票へ持ち越しますが、マクロンの決戦投票の相手が極右政党のマリーヌ・ルペンだったために、彼女に投票をしたくない人達により、マクロンへ票が流れたという側面もありました。<br></p>



<p class="has-text-align-left">また現体制の「第5共和政」史上、最も棄権・白紙票が多かったため、実際にマクロンを支持して投票したという国民は近年の大統領選と比べると決して多くはなかったのです。</p>



<p class="has-text-align-left">グローバリゼーションが進むにしがって世界的に資産・所得の二極化が問題視されていますが、フランスもまたユーロ経済とのしがらみもあり、さらに状況は複雑で先が見えない状態です。<br></p>



<p class="has-text-align-left">でも「そんな状況から脱却したい。ただ黙って受け入れている他の国とは違う、我々が先陣を切って行動しなければ！それができるのはフランス人だけだ。」というのがデモに参加している多くの人達の気持ちのようです。</p>



<p class="has-text-align-left">デモが長引くにしたがって「パリに旅行で訪れるのは大丈夫なの？」と不安に感じている人もいるかと思います。平日のパリはいつも通りなので、何も問題はありません。デモは今のところ土曜日のみ、それもパリの一部で行われているので、その他の地域は安全です。デモをやっている場面に出くわしたら、近づかなければ、特に被害にあうことはないと思います。「壊し屋」と呼ばれる人達も、人への暴力行為はしていません。</p>



<p class="has-text-align-left">どこでデモが行われているか、もし旅行でフランス・パリに来る場合は外務省の「たびレジ」に登録しておくと安心です。登録したメールアドレス宛てに、随時パリのデモなどについて知らせてくれます。私は在仏日本大使館に在留届を出しているので、この緊急のメールが自動的に届くのですが特にパリでのテロ事件以降、フランスに旅行に来る方には、ぜひ知って登録して欲しい制度です。</p>The post <a href="http://lacartedevoyage.com/gilets-jaunes-paris/">なぜデモをするのかGilets jaunesについて</a> first appeared on <a href="http://lacartedevoyage.com">la carte de voyage</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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