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	<title>Tourism | la carte de voyage</title>
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	<description>**パリ暮らしと旅のキロク**</description>
	<lastBuildDate>Fri, 19 Jun 2026 09:10:37 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【保存版】フランスの猛暑対策ガイド｜在住者と旅行者が今すぐ知るべきこと</title>
		<link>https://lacartedevoyage.com/canicule/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fumiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 09:10:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tourism]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フランスの夏の過ごし方について、特に数日間暑い日が続く「Canicule（猛暑・熱波）」時の正しい対策方法をシェアします。 フランスに住んでから初めての夏を迎える在住者の方や、夏にパリへ行く予定のある旅行者の方は、ぜひ一 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">フランスの夏の過ごし方について、特に数日間暑い日が続く<strong>「Canicule（猛暑・熱波）」時の正しい対策方法</strong>をシェアします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フランスに住んでから初めての夏を迎える在住者の方や、夏にパリへ行く予定のある旅行者の方は、ぜひ一度読んでみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">パリと東京の暑さの違い<br></mark></strong>基本的に<strong>パリの夏は涼しく、乾燥しているので日陰にいればひんやり快適</strong>で過ごしやすいです。日中は暑くても、朝晩は涼しい（たまに寒い）日も少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また<strong>7～8月はずっと暑いということはなく、数日間の熱波が来ることはあるけれど、あとはまた気温が下がり涼しい日が続く</strong>…という感じです。具体的に言うと、1か月間で30℃以上の暑い日は数日～1週間程度、残りの日は30℃以下の日がほとんどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">札幌で育ったため暑いのが大嫌いな私ですが、<strong>湿度が高く、シーズン中ずっと猛暑日が続く東京の夏の方が圧倒的に暑く感じます</strong>。日本では日陰を歩いても湿度が高いので全く涼しくなく、外にいる間中ずっと不快な感覚があるのが苦手です…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、なぜ日本人がフランスの夏を暑いと感じるのか？、<strong>それはエアコンがあまり普及していないから</strong>。暑い日に屋内や公共交通機関を利用した時にエアコンがないことで不満に感じる方が多いのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時折「東京よりもパリの方が暑い！」という意見も目にしますが、<strong>旅行者は観光で外を歩く時間が長い</strong>ため、どうしても暑く感じてしまうのが原因です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（いくらあちこちにエアコンがあるといっても、もし同じように真夏の東京を1日中歩いて観光していたら、絶対にパリよりも東京の方が暑いと思います。ましてや東京は7～8月に涼しい日なんてないです。）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">パリで冷房があるスポットはどこ？<br></mark></strong>基本的に<strong>ホテルにはエアコンがある</strong>ので安心してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ほとんどの商業施設、デパート&amp;モノプリなどのスーパーもエアコンあり。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">美術館、個人経営の小さなブティック、レストラン、メトロやバスは一部エアコンあり、ほとんどのAirbnbや一般家庭にはエアコン無し、という感じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の自宅もエアコンは無いですが、<strong>熱波の時は対策をしていて、なんだかんだ涼しく過ごせているので、今までエアコンを買おうと思ったことはないです</strong>。（※住宅によって違うと思うので、追って説明します）</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ ここからは具体的な対策方法をご紹介していきます。在住者と旅行者向けに分けていますが、ぜひ全ての内容を一読していただけると、より快適に過ごせると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">【在住者向け】暑い日でも快適に暮らす方法<br></mark></strong>エアコン無しの住宅に住んでいて、<strong>熱波の時でもいつも通りに生活していると、当たり前に部屋の中が暑くなります</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">暑いからといって窓を開けたり、間違った過ごし方をしている人が多いのですが、正しい対策方法はこちらです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">① 朝の冷たい空気を取り込む</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">夏の朝、<strong>まだ気温が15～20℃と低い時間に窓を全開にして冷たい空気を取り込みます</strong>。この時、玄関ドアも開けると空気の流れが良くなり、早く室内の温度を下げることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">② 太陽の光を完全シャットアウト</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">太陽の日差しが部屋に入るとあっという間に室内が暑くなります。<strong>窓、鎧戸（シャッター）、カーテンを全て閉めて、日光を完全にシャットアウトするのが大事です</strong>。石造りの建物が多いので、これで朝の涼しい空気を夜まで保つことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鎧戸（シャッター）が無い住宅に住んでいる人は、しっかりとした遮光カーテンを買うといいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">③ 正確な部屋の温度を知る</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">冷たい外気を取り込むときに、<strong>デジタル温度計があると便利</strong>です。熱波のとき私が朝の空気を取り込む際は、室内は22～24℃以下になることが多いです。なので温度が十分に下がるまでは、窓を開けっぱなしにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日中は完全に閉め切った状態にしていますが、<strong>フランスは日本のような湿度はなく、空気が乾燥しているので、室内が22～27℃以下までは充分快適に過ごせます</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">熱波の後半などは室内が28℃になることもありますが、扇風機があれば全然余裕な感じで、室内が29℃以上になることはありません。（※私の家の場合）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">④ 夜は状況に応じて窓を開ける</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">日が沈んでから<strong>外が涼しい場合</strong>（外がまだ暑いのに窓を開けるのは絶対にダメです）、<strong>または翌日の最低気温が15～25℃以下の予報の場合</strong>、私は<strong>窓を開けて寝ます</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うちはリビングに大きな窓があるのですが、シャッターを半分くらいまで下ろし窓は全開、寝室はシャッターを完全に下ろし、窓を全開にしています。建物の3階（フランス式、日本式でいうと4階）に住んでいるので、防犯面はおそらく大丈夫かな？という判断でやっていますが、もし心配な方は鎧戸（シャッター）を完全にしめて、内側の窓を全開にするといいと思います。それでも意外と風は通ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">網戸があまり設置されていないフランスでは（ホームセンターなどでは一応売ってはいます）、窓を開けたまま寝ることに抵抗がある人もいるかもしれません。うちでは寝る時にコンセントに差すタイプの蚊取りディフューザーを使っているのですが、蚊はもちろん虫が入ってくることはありません。（※フランスでの虫対策についてはまた別で書きたいと思います）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">⑤ 寝る時は体を冷やす</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">熱波も後半になると段々と朝晩も気温が下がらず暑くなってきます。その場合は、夜寝る時に保冷剤にタオルを巻いて抱いて寝ます。原始的な方法で笑ってしまいますが、意外とこれでスムーズに入眠できるので、<strong>今まで暑くてなかなか眠れなかったということは一度もありません</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">保冷剤のポイントは<strong>クーラーボックスなどに入れる長方形のやや重みのあるタイプ</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>脚のつけ根、脇の下、首など、太い血管があるところ</strong>に挟むと、早く身体が冷えるそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">⑥ 調理方法を工夫する</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">熱波が来ていて、だんだんと室温があがってくる中盤以降は、<strong>家の中でなるべく火を使った調理をしない</strong>ようにします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では何を食べるのかというと、ガスパッチョを作ったり、サラダやタブレ、バゲットを買ってきて、ハム&amp;チーズ、キャロットラペなどと食べたり、カリフォルニアロールなどのお寿司（炊飯器の使用くらいでは室温はあがらない）、チキンの丸焼きを買ってきて切り分けるだけ、お惣菜屋さんで出来あいのものを買ってくる、外食する…など。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく、お鍋やフライパンを使った調理は避けるのが基本です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">⑦ 帰宅後すぐにすべきこと</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">日本人は熱めのお湯が好きだし、家にはエアコンがあるからか、夏でもシャワーの温度は高めな気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の夫はフランス人ですが、一緒に住み始めた頃は夫のあとにシャワーを使うと「冷たっ！こんなぬるい温度のシャワー浴びてるの？」とびっくりしたものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>暑い外から帰ってきたらすぐにシャワーを浴びる、さらにぬるめのシャワーを浴びる</strong>と、かなり涼しく感じると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">南向き住宅、Studio（ワンルーム）、屋根裏部屋に住んでいる場合<br></mark></strong>上記を全て試しても「それでも暑いよ！」という方は、南向きの日当たりの良い住宅、Studio（ワンルーム）、屋根裏部屋に住んでいる可能性が高いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">・涼める場所を見つける</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">昼間は、冷房の効いている図書館、カフェ、コワーキングスペースなどへ避難しましょう。通学・通勤している学校や職場に冷房があれば、そこで過ごす時間を増やします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">・体の内側から冷やす</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">うちの近所にリニューアルオープンして綺麗になった市民プールがあるのですが、そこのプールの水温がいつも低くて、娘を連れて行くといつも体の芯から冷えます。（子供ははしゃいで泳いでいるから適温なのかもですが、見守っている大人には寒すぎるレベルです）</p>



<p class="wp-block-paragraph">調べたところ、<strong>空気より水の方が体の熱を奪うスピードが速いので、プールだと短時間で体の内側から冷える</strong>そうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">暑い日にスーパーやショッピングモールなど冷房が効いている場所へ避難する方が多いですが、冷房だと体の表面しか冷やさないので、また外に出た時に余計に暑さを感じたり、体調を崩しやすくなるので、個人的にはプール（屋外のアクアパークみたいなところではなく、サンルーフなし完全室内のプール）がおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">・置くタイプのエアコンを買う</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでやっても「もう限界！」という方は、最後の手段エアコンを買いましょう。笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">室外機が必要な壁に取り付けるタイプは設置が難しい場合が多いので、置くタイプのエアコンを購入する方が多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">住んでいる場所によって条件は変わる<br></mark></strong>私が住んでいるのはパリの東側、メトロの駅の目の前ですが、パリ中心地よりも商業施設が少ないのでエアコンの排熱がないのと、ヴァンセンヌの森が近いので、かなり涼しい住宅地なんだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして自宅アパルトマンは東南向きです。（暑いのが苦手なので、家を購入する時に西と南向きの物件は除外しました）</p>



<p class="wp-block-paragraph">またある程度の広さがあるので、外の熱が部屋の奥まで入りにくく、熱波が続いても家全体が暑くなることなく、快適に過ごせているんだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主にパリについて説明してきましたが、また別のフランスの地域、ニースやマルセイユなどの南フランス、ストラスブールなどアルザス地方の夏はもっと暑いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また湿気を感じるロワール地方も個人的にとても暑く感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フランスの北側、ノルマンディーやブルターニュ地方はもっと涼しいかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">【旅行者向け】暑い日でも快適に観光する方法<br></mark></strong>7～8月（まれに6月と9月も）に旅行予定の方は、滞在中にフランスに熱波が来ると、数日間猛暑になる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">事前に、下記の点を確認しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">① Airbnbではなく、ホテルを予約する</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">上記で説明したように、基本的にホテルであればエアコンがあります。<strong>7～8月に旅行予定の方は、万が一の熱波に備えて、できるだけホテルを予約しましょう</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>※ただAirbnbに泊まる場合でも、熱波の期間に当たらなければ、エアコン無しでも全く問題ありません。</strong>フランスの夏は30℃以下、湿気もなく、朝晩は涼しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エアコン無しの宿で、運悪く滞在期間中に猛暑になってしまったら、上記の「在住者向け対策」を試してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">② 観光するときは、日陰を歩く</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">フランスは日本と違って湿気が無く、空気が乾燥しているので、<strong>一歩日陰に入ると一気にひやっとするくらい涼しいです</strong>。逆に日本よりも日差しが強く、日向にいるとものすごく暑く感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので街歩きの際は、<strong>できるだけ日陰を選んで歩きましょう</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">幸いパリの街は狭い道が多く、通りの両側の歩道のどちらかは日陰であることが多いです。<strong>暑いのが苦手な私は、常に日陰だけを選んで歩いています</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">観光に夢中になっていると、ついつい日向も日陰も気にせず歩いていて「パリは暑い！」と怒っている旅行者が多いですが、日陰を歩くだけでだいぶ違います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">③ 日傘を差す</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">最近はパリでも日傘を差している旅行者や、現地のフランス人をちらほら見かけるようになってきたので、<strong>日傘を使うのも良いと思います</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にヴェルサイユ宮殿の庭園や、チュイルリー庭園など、並木道はありますが、日陰が途切れる箇所が多々ある場所では、日傘が便利です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">④ 地上を走るメトロやバスを使わない</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">直射日光が入る車内はかなり暑くなります。<strong>地上を走るメトロ2番線と6番線、バスはできるだけ使わない</strong>のがいいと思います。（一部冷房車の場合は、涼しいですが、それでも日差しの当たる席に座ると暑いです）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">冷房のあるメトロ・RER路線はどれ？<br></mark></strong>冷房車について、メトロ・RERの全部の路線を解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が普段乗らない路線もあるので、もし在仏利用者の方で、間違っている箇所があれば教えていただけると嬉しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">・冷房完備のメトロ14番線</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">運転手のいない自動運転路線で最も新しい14番線は、全車両冷房完備です。7～8月は14番線沿いのホテルに宿泊するのもひとつの手かもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">・ほぼ冷房車のメトロ1・2・5・9番線</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらもほぼ全車両が冷房車です。個人的には1番線は冷房が弱い時がある気がします。5番線はいつも冷房強めで寒いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">・一部冷房車ありのメトロ4・10・11番線</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">私はあまり利用しない路線なのですが、一部新しい車両が導入されていて冷房車が走っているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">・冷房がないメトロ3・6・7・8・12・13番線</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">冷房がなく、猛暑が続くと暑くなる路線です。<strong>ただ猛暑の期間以外は、地下鉄車内は基本的に冷房無しでも涼しいです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">・冷房完備のRER A線</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">ディズニーランドパリへ行くRERのA線は、冷房完備で一番快適だそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">・一部冷房車のRER B・C線</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">シャルルドゴール空港へ行くB線や、ヴェルサイユ宮殿へ行くC線は一部冷房車が導入されているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに在住者&amp;旅行者がほぼ利用することのないD・E線は、E線が冷房完備、D線が一部冷房車ありとのことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">最低気温も確認しよう<br></mark></strong>熱波が来ると最高気温だけを見て騒ぎがちですが、<strong>きちんと最低気温も確認しましょう</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、トップ画像のように「最低気温が19℃、最高気温が35℃」という日も普通にあります。<strong>（一日の中で16℃も温度差があるんですよ…！）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">このような日が連続する場合、朝晩は涼しいので、<strong>東京のようにエアコンが必要なほど、ずっと暑いという訳ではない</strong>のがわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※ただ熱波が続いて、最低気温が上がってくると、朝晩も暑くなってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">最後に<br></mark></strong>たまに「もっとパリでもエアコンを普及させたらいいのに」という意見を目にしますが、個人的にはエアコンを買うほどの暑さではないのと、室外機の設置で美しいパリの景観が損なわれることへの懸念、エアコンの排熱によって街中の気温が上がるのが嫌だなと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年々地球の気温が上がっていて、東京の夏はもう子供たちが外で遊べないほど危険な暑さですが、いつかパリも同じような暑さになってしまうのでしょうか…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エアコンがあればもちろん涼しいとは思いますが、エアコンが無ければ生活できない環境というのが、とても残念に感じてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、暑いのが大嫌いなので、今回まとめてみました。皆さんのフランス生活やパリ旅行の参考になれば嬉しいです。</p>The post <a href="https://lacartedevoyage.com/canicule/">【保存版】フランスの猛暑対策ガイド｜在住者と旅行者が今すぐ知るべきこと</a> first appeared on <a href="https://lacartedevoyage.com">la carte de voyage</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【入手困難】エッフェル塔の公式予約サイトで頂上までのチケットを予約できた方法</title>
		<link>https://lacartedevoyage.com/eiffel-reservation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fumiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 14:03:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tourism]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacartedevoyage.com/?p=5957</guid>

					<description><![CDATA[<p>即完売で予約が難しいエッフェル塔の公式サイトで「7月下旬、朝10時、頂上まで＋リフト付き」のチケットを購入できたので、私が試した予約方法をシェアします。 はじめに夏に日本から私の両親と妹がフランスへ遊びに来ることになり、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph" id="f8394c73-de27-4b34-8882-fb4ffeaca1fb">即完売で予約が難しいエッフェル塔の公式サイトで<strong>「7月下旬、朝10時、頂上まで＋リフト付き」</strong>のチケットを購入できたので、私が試した予約方法をシェアします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">はじめに<br></mark></strong>夏に日本から私の両親と妹がフランスへ遊びに来ることになり、父の希望でエッフェル塔へ上ることになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は過去に2度、友人達とエッフェル塔に上ったことがあるのですが、改めて調べてみると現在はエッフェル塔の頂上までのチケットは即完売で予約がとても難しいということを知り、またネットで「チケット予約の裏技！」と書かれている記事を見ても結局割高なチケット予約サイトの紹介だったり、あまり有益な情報がなかったので、パリ旅行を予定されている方の参考になれば…と思い、今回私が行った予約方法をまとめることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">【 頂上までのチケットを予約できた方法 】<br></mark></strong>まずは結論、私が行った予約方法がこちら。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・2か月前の予約開始日に予約する<br>・パソコンで操作する<br>・タブを同時に3つ開いて回していく</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph" id="f8394c73-de27-4b34-8882-fb4ffeaca1fb">詳しい説明は後述にて記載しているので、確認してみてください。ちなみに初日は全然取れなくて、別日に別の方法でリベンジしたら取れました！その失敗談も検証として残しているので合わせてどうぞ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">エッフェル塔公式サイトのチケット予約の基本<br></mark></strong>最初に、エッフェル塔公式サイトの予約のおさらい。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・予約開始日は訪問日の2か月前、午前0時（フランス時間）<br></strong>試しに2か月先の予約状況を見てみると、頂上までのチケットは完売、2階部分までが夜遅い時間帯で少し残っている状況。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・事前予約できなかった場合は、当日並んでチケット購入もできる。<br></strong>ただ当日だとチケット売り場まで1時間～1時半くらい並ぶ可能性が大とのこと。両親は70代、さらに7月で並ぶ場所が日陰かどうかもわからない、時間のロスをしたくないので、できれば事前にネット予約をしたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・希望は頂上までのチケット、無理なら2階まで<br></strong>チケットの種類は4つ、①頂上＋リフト（36.70€）、②2階まで＋リフト（23.50€）、③2階までは階段＋頂上まではリフト（28€）、④2階まで＋階段（14.80€）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">初日の失敗談<br></mark></strong>初めて予約を試みた日は失敗に終わりました。私が予約したかったのは、7月下旬、14時半、頂上まで＋リフト付き、私と娘（6歳）、両親、妹、大人4枚、子供1枚のチケットです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">午前0時、エッフェル塔の公式サイトから、チケット販売のページをクリック。最初の10分間は、アクセスが集中しているので読み込みに時間がかかったり、エラー表示、サイトダウン復旧までしばらくお待ちくださいの表示が何度かでました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何度かリロードを繰り返してやっとチケット販売のページが表示されますが最初は5月のカレンダーのみが表示されているので、さらに2回クリックして6月→7月のカレンダーを表示させる必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はパソコンとスマホでそれぞれチケット販売ページを開いて、6月のカレンダーが表示されるのを待っていました。繋がるまでは丸いサークルがぐるぐる回っているので、それを時々確認しながら待つ（※）…という状況ですが、これが失敗の原因でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※その日は早朝ヘアメイクの仕事があり、午前3時15分には家を出ないといけなかったので、リビングのソファで横になりながら10分毎にパソコン画面を見て6月のカレンダーが表示されているか確認していましたが、サークルはずっとぐるぐる回っていて一向に繋がらず…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">午前2時15分、そろそろ出かける支度をしなくちゃいけなくて、ダメ元でリロードしてみたら、なんと6月→7月のカレンダーまで一気に表示されたのですが、希望の日時の頂上までのチケットはすでに全て売り切れ、2階までのチケットも22時半と23時しか残っていませんでした…！</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時に「あれ？これは繋がるのをずっと待つのではなくて、何度もリロードしないといけなかったのでは…？」と思ったので、旅程を入れ替えて別日で予約をしなおすことにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">別日に再挑戦、予約できた！<br></mark></strong>訪問日を翌々日に変更して、予約に再挑戦。今度は7月下旬、朝10時、頂上まで＋リフト付きのチケットです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここから予約方法の詳しい内容について説明していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・2か月前の予約開始日に予約する<br></strong>この日も午前0時に合わせてスタンバイ。本当に争奪戦なので、希望訪問日の予約開始日時ぴったりにアクセスするのは必須です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、仮に7/20に訪問したい場合、5/21の午前0時（フランス時間）が予約開始日です。日本との時差は、サマータイムあり7時間だと朝7時、サマータイムなし8時間だと朝8時が予約開始時間です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・パソコンで操作する<br></strong>あまり関係ないかもしれませんがWi-Fi利用よりも速い気がして、私は有線接続のデスクトップパソコンでアクセスしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また詳しくは次項で説明しますがスマホよりもパソコン画面の方が大きく、タブの部分に読み込み中のサークルがでるので、それがわかりやすくて良かったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・タブを同時に3つ開いて回していく<br></strong>前回の予約失敗から、読み込み中のページが繋がるのをずっと待つのではなく、適宜リロードすることが必要だと学んだので、今回はタブを3つ開いて回していく方法に変更しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">下記の画像のような感じです↓<br>（実際の予約時のものではなく、後日再現のために撮ったスクリーンショットです）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="680" height="383" src="https://lacartedevoyage.com/wp/wp-content/uploads/2026/05/5fda02f8ada08933aac0f864fed33b6c-680x383.png" alt="" class="wp-image-5961"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">実際には、エッフェル塔公式サイトから→チケット販売ページが表示されるまでは、タブのファビコン部分でサークルがぐるぐると回っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので読み込み中のページをずっと眺めている必要はなく、別のタブを開いてネットサーフィンしたりYouTube見たりすることもできるので、パソコンで操作するのが便利だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タブのファビコン部分がぐるぐる回るサークルではなくなり、通常のファビコンになると5月のカレンダーが表示されています。その段階で他の2つのタブでまだ読み込みができていない古い方1つをリロードします。<strong>（これを7月の日付選択ができるまで繰り返します）</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="680" height="383" src="https://lacartedevoyage.com/wp/wp-content/uploads/2026/05/c1b73222a98dd6b78e7f86b3b160c0c9-680x383.png" alt="" class="wp-image-5964"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">0時15分頃には、5月のカレンダーが表示されるようになり→6月のカレンダーの表示待ちとなりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="680" height="383" src="https://lacartedevoyage.com/wp/wp-content/uploads/2026/05/3d00877ba58a430928eb59de304e48bb-680x383.png" alt="" class="wp-image-5965"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">0時30分頃には、徐々に6月のカレンダーも表示されるようになりはじめたので→クリックして7月のカレンダーを読み込み中</p>



<p class="wp-block-paragraph">この辺りから、どんどん表示される速度が上がって行き、3つのタブを回すローテーションが忙しくなってきました。その点から3つのタブを開いておくやり方は、繋がりやすさを実感することができたので、とても良かったと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="383" src="https://lacartedevoyage.com/wp/wp-content/uploads/2026/05/9300e5dc044c8768e5ccee51c5e4f3a9-680x383.png" alt="" class="wp-image-5966"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">0時40分頃、ついに7月のカレンダーが表示されました！<br>他2つのタブはまだ読み込み中ですが、そのままにして7月の日付選択に進みます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="383" src="https://lacartedevoyage.com/wp/wp-content/uploads/2026/05/374bc5f35d28d9cd2e48250df96cdc80-680x383.png" alt="" class="wp-image-5967"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">日付を選択して、まずは人数を入力</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="383" src="https://lacartedevoyage.com/wp/wp-content/uploads/2026/05/716b3835abbf3fb613bf749e5fadd98b-680x383.png" alt="" class="wp-image-5969"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">頂上までのチケットが残っている！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="383" src="https://lacartedevoyage.com/wp/wp-content/uploads/2026/05/116f71264d4ef7c1a34b95bc687a4a89-680x383.png" alt="" class="wp-image-5970"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">頂上を選択すると、右側に説明が表示されます</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="383" src="https://lacartedevoyage.com/wp/wp-content/uploads/2026/05/913ddf65a3c9ae97b9d33e567cb57086-680x383.png" alt="" class="wp-image-5971"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">リフトを選択</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="383" src="https://lacartedevoyage.com/wp/wp-content/uploads/2026/05/535e5805ffb9f5500cd32ac4d7710381-680x383.png" alt="" class="wp-image-5972"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">リフトを選択すると、右側に説明が表示されます</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、時間の選択があり、朝9時と9時半はすでに完売していましたが、10時以降は全て残っていて、希望通り10時のチケットを予約することができました！</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">追加説明<br></mark>・タブを閉じて、新しいタブを開く<br></strong>上記の説明ではリロードと書いていますが、正確には古いタブを閉じて、エッフェル塔公式サイトの右上にあるチケット販売ページから、新しいタブを開いていました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="383" src="https://lacartedevoyage.com/wp/wp-content/uploads/2026/05/106b3f9214287b5b10fa4a10b1c9556c-680x383.png" alt="" class="wp-image-5973"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ページを再読み込みするよりも、新しくページを開く方が新規アクセスとしてカウントされるような気がして有利かな？と思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また7月のページをブックマークしておいて毎回新規で開く方法も考えましたが、ページのURLを見ると個別のURLにはなっていないので、それが可能なのか？はわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はGoogleマップのリンクから公式サイトを開いたので自動的に英語のページでしたが、フランス語のページとはURLが異なるので、もしかしたらフランス語の方が利用者が少なくアクセス面で有利なのかな？と思いましたが、こちらも検証していないのでわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・日付選択後にエラーになっても履歴は残っている<br></strong>実は日付選択→人数入力→頂上までのチケットを選択後に、一度エラー表示になってしまいました。「せっかくここまで来たのに！」とがっかりしながらページを閉じ、再度チケット販売ページにアクセスすると、先程の履歴が残った状態でページが開かれたのでびっくり！ そのまま予約の続きを進めることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・頂上まで行くなら朝の時間帯がおすすめ<br></strong>頂上まで行く場合、2階部分から乗るリフトがとても混むらしく、午後の訪問だと1時間以上待つこともあるそうです。なのでスムーズに見学したい場合は、朝一の訪問がおすすめ。私達も当初は14時半の予定でしたが、10時に変更になり、結果的に良かったなと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">最後に<br></mark></strong>エッフェル塔公式サイト以外にも、多数のチケット予約サイトがあります。ただ割高のチケットだったり、時間の指定不可、ガイドと一緒のグループ入場など、私の希望とは程遠いものばかりでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は家族の希望を聞いて1週間のパリ観光のスケジュールを組んでいるので、どうしても訪問日時にこだわりがありましたが、特にこだわりがなくエッフェル塔に上ることができるならいつでもいいという方には、他のチケットサイトで予約するのも一つの手だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の予約方法を試してみて予約できる方がいたら嬉しいですし、結果報告やアドバイスなどいただければ、こちらの記事に追記していきたいと思っているので、もしよければぜひコメント欄やインスタDMなどで教えてください♡</p>The post <a href="https://lacartedevoyage.com/eiffel-reservation/">【入手困難】エッフェル塔の公式予約サイトで頂上までのチケットを予約できた方法</a> first appeared on <a href="https://lacartedevoyage.com">la carte de voyage</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>旅行者向けフランスPCR検査について（出国前72時間以内の陰性証明書）</title>
		<link>https://lacartedevoyage.com/72h-pcr-france/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fumiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2022 13:48:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tourism]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacartedevoyage.com/?p=5289</guid>

					<description><![CDATA[<p>フランス・パリでのPCR検査場所と料金についてまとめました。旅行者や日本へ一時帰国を予定しているフランス在住の方の参考になれば幸いです♡ ＊＊＊ PCR検査場所と料金について PCR検査はラボと呼ばれる医療検査機関や空港 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">フランス・パリでのPCR検査場所と料金についてまとめました。<br>旅行者や日本へ一時帰国を予定しているフランス在住の方の参考になれば幸いです♡</p>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">＊＊＊</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">PCR検査場所と料金について</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">PCR検査は<strong>ラボと呼ばれる医療検査機関や空港で受けることができます</strong>。パリの薬局で実施しているのはPCR検査ではなく、抗原検査（test antigénique）であることがほとんどなので気をつけましょう。<strong>通常、検査結果はメールで送られてきます</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>フランス在住でワクチン3回接種済みの方は、旅行用の陰性証明書取得のためのPCR検査は</strong>「<strong>無料</strong>」です。Carte Vitale（健康保険証）を提示しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>旅行者の方は、検査料金は</strong>「<strong>有料</strong>」です。フランス政府が定めている最低金額は44.89ユーロですが、検査機関によって料金が異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下ご紹介していきますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">1.空港でのPCR検査<br></span></strong>旅行者に最もおすすめなのが、空港でのPCR検査です。検査受付時に日本政府指定のフォーマットを出せば、結果を記入してもらえます。Doctolib（フランスの医療機関予約サイト&amp;アプリ）で事前予約が可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・日本政府指定のフォーマットが利用可能<br>・即日PCR検査料金、70ユーロ<br>（結果はシャルルドゴール空港1〜4時間以内、オルリー空港1〜2時間以内）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">URL :<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"> <a href="https://www.parisaeroport.fr/en/passengers/services/covid-19-test-pcr-antigenic" target="_blank" rel="noreferrer noopener">CDG&amp;Orly空港検査の特設サイト</a></span><br>※通常のPCR検査は50ユーロ（結果は最大48時間以内）<br>※検査場所への立ち入りは航空券の提示が必要です</p>



<p class="wp-block-paragraph">&#8212;</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">2.在仏日本大使館のHPで紹介されているラボ</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">在仏日本大使館のHPでは日本政府指定のフォーマットが利用できるラボを予め紹介してくれています。パリとパリ近郊のラボの一覧が掲載されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong> <strong>・日本政府指定のフォーマットが利用可能<br></strong> ・PCR検査料金、44～80ユーロ<br>（ラボによって異なる、結果は12～48時間以内のところが多い）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">URL : <span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><a href="https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/labolist.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">在仏日本大使館のラボ一覧</a></span><br>※ラボの判断等により対応を取りやめる場合もありますので、検査を受ける前にご自身でラボにご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&#8212;</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">3.アメリカンホスピタル<br></span></strong>パリ近郊ヌイイ市にある日本人医師がいる病院です。海外旅行保険の指定病院になっていることも多く、日本語が通じるので旅行者の方でも安心だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong> <strong>・日本政府指定のフォーマットが利用可能<br></strong> ・PCR検査料金、150ユーロ（結果は24～48時間以内）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">URL : <span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><a href="http://jp.american-hospital.org/index.php?id=86" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アメリカンホスピタル</a></span><br>※フライトによっては難しい場合がありますので（特に月・火曜日）、詳しくはお問い合わせください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&#8212;</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">4.日系の現地旅行会社によるPCR検査同行サービス<br></span></strong>日本人ガイドが検査に同行してくれるサービス。送迎付きのオプションなどもあり安心ですが、料金が高いのが難点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong> <strong>・日本政府指定のフォーマットが利用可能<br></strong> ・PCR検査料金、460ユーロ（1名の場合、結果は最大48時間以内）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">URL : <span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><a href="https://www.myushop.net/specials/detail/2693" target="_blank" rel="noreferrer noopener">みゅうトラベル</a></span><br>※2名の場合は1人あたり315ユーロ、3名の場合は265ユーロ…と割引きあり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&#8212;</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">5.パリ現地のラボ &amp; BIO GROUP<br></span></strong>フランス政府の検索サイトでPCR検査を実施しているラボを探すことができます。ラボによって当日受付のみのところと、Doctolibで事前予約が可能なところがあります。（※日本政府指定のフォーマットが利用可能かどうかはご自身でご確認ください）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・結果判明後、ラボへ出向き日本政府指定のフォーマットに記入してもらう<br>・PCR検査料金、44～80ユーロ<br>（ラボによって異なる、結果は12～24時間以内のところが多い）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">ポイント<br></span>・一応、検査受付時に日本政府指定のフォーマットを渡しておく。</strong>（検査結果と共に日本政府指定のフォーマットに記入したものをメールで送ってくれる場合がある。紛失のリスクに備えて、念のため日本政府指定のフォーマットは複数枚用意しておく）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・検査結果判明後、直接ラボへ出向き日本政府指定のフォーマットに記入してもらう。</strong>（当日受付のみのラボへ改めて日本政府指定のフォーマットに記入をお願いしに行く場合は、検査待ちの人たちがいても列に並ぶ必要はないので、直接受付のスタッフへ申し出ること）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・氏名やパスポート番号など絶対に間違えてはいけない所はきちんと確認する。</strong>（もしくは自分で予め記入しておく）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・医師の名前と、ラボのスタンプ（サイン）は絶対に必要なので、きちんと確認すること。</strong>（スタンプがないラボもあるので注意、その場合はサインがあればOKとのこと）</p>



<p class="wp-block-paragraph">・日本政府指定のフォーマットの存在を知らないスタッフには「ラボが送った陰性証明書で飛行機に乗れますよ」と言われる可能性があるので、きちんと説明できるようにしておく。（フランス語や英語ができない場合は、予め翻訳した説明文を見せるなど）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・パリに複数あるBIO GROUPのラボでは日本政府指定のフォーマットに記入してくれるようです。</strong>（※念のためご自身でもご確認ください。）<strong>特にBIO GROUPのLaboratoire Richelieuは在仏日本大使館のリストにも載っているラボです</strong>。<strong>結果も12時間以内と早いので、個人的におすすめです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">・厚生労働省の資料には6歳未満の子供の陰性証明書は必須ではないと書かれていますが、フランスは乳幼児でもPCR検査を受けられるので在仏日本大使館としては証明書の取得を推奨しているようです。（<strong>子供の陰性証明書がない場合はファストパスが緑にならないので、入国に少し時間がかかる可能性があります</strong>）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・フランス語のwebサイトがわからない場合、ブラウザのページ翻訳で日本語にすると便利です。</strong>翻訳の精度は高くないですが、大体の意味はわかると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">URL : <span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><a href="https://www.sante.fr/cf/carte-depistage-covid.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">フランス政府の検索サイト</a></span>、<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><a href="https://www.doctolib.fr/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Doctolib</a></span>、<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><a href="https://biogroup.fr/covid-19/tests-depistage-covid/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">BIO GROUP</a></span></p>



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		<title>フランス旅行のデモ対策</title>
		<link>https://lacartedevoyage.com/gilets-jaunes-info/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fumiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Mar 2019 19:23:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tourism]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacartedevoyage.com/?p=3020</guid>

					<description><![CDATA[<p>昨年末からフランスで行われている”黄色いベスト”Gilets jaunesのデモは、今年になっても、なかなか終わらない様子。 「フランス・パリへ行くけれど、デモが心配」、「デモがあるとメトロでの移動や、観光が出来ないので [&#8230;]</p>
The post <a href="https://lacartedevoyage.com/gilets-jaunes-info/">フランス旅行のデモ対策</a> first appeared on <a href="https://lacartedevoyage.com">la carte de voyage</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">昨年末からフランスで行われている”黄色いベスト”Gilets jaunesのデモは、今年になっても、なかなか終わらない様子。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">「フランス・パリへ行くけれど、デモが心配」、「デモがあるとメトロでの移動や、観光が出来ないのでは？」という声を多く聞くので、実際の現地の様子とデモ対策について書きたいと思います。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">デモが毎日行われてると勘違いされてる方もいるようなので、まず最初に伝えたいのは <strong>「デモは毎週、土曜日に行われている」</strong>ということ。最近は、翌日の日曜日にも行われることがあるけれど、基本的には土曜日がメイン。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">そしてパリ全体でデモがあり、街中が混乱している…と思っている人がいるみたいだけど、これも間違い。<strong>「デモが行われているのは、一部の地域のみ」</strong><br> </p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">土曜日はパリ市内の数か所でデモが行われているのだけど、それ以外の地域はいたって普通のパリ。デモをやっていない地区なら、もちろん観光も問題なくできます。私が住んでいる地区ではデモは全然やっていないので、いつも平穏な土曜日を過ごしています。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">デモをやっているからパリは危険？という心配もあるかもしれないけれど、事前にきちんと情報収集をして<strong>「土曜日はデモをやっている地区には行かない」</strong>というのがとても大事です。日本に住んでいる友達が私の事を心配してくれた時に、「ハロウィンの渋谷にわざわざ行かないようにデモをやっている所には行かないから大丈夫だよ～！」と伝えたら、「わかりやすい例え！」と安心してくれました。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">前に別のデモの記事の最後に少し書いたのだけど、もし旅行でフランスに来るなら<strong>「外務省のたびレジ登録」</strong>がおすすめです♡</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">もしパリに滞在中にどこかでデモやストライキ、テロなどの事件があって、現地のニュースがフランス語でわからなくても、このたびレジに登録していれば、在仏日本大使館からのメールで一早く情報を知ることができます。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">最近は金曜日の午後～夜に、週末のデモの情報がメールで送られてくるので<br>&#8220;どの地区でデモがあるのか、封鎖されるメトロの駅など&#8221;を事前に知ることが出来て、とても便利！</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">様々なインターネットのパリ情報サイトでもデモに関するお知らせはありますが<br><strong>「デモ行進の順路や、時間帯まで詳しく書かれているのは、このたびレジくらい」</strong>なので一番信頼できると思います。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">一例として2019年3月8日（金）に送られてきたメールの一部抜粋がこちら↓</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">１．昨年11月17日（土）からフランス全土で行われているデモ「黄色いベスト運動（mouvement ‘Gilets jaunes&#8217;）」については，今年も継続しており，SNS上で，3月9日（土）に17回目のデモを継続するよう呼びかけられています。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">２．報道によれば，現時点で以下３．のデモ等が予定されていますが，予定されていないデモが散発的に発生する可能性もありますので，デモに巻き込まれないよう細心の注意を払ってください。デモ行進を予定している付近では交通規制を実施する可能性があります。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">３．3月9日（土）に外出する際には周りの状況に十分注意して行動し， 衝突等が発生している場所に遭遇した際には早急にその場を離れるなど，自身の安全対策に万全を期すようお願いいたします。デモの予定については，下記サイトをご参照ください。https://paris.demosphere.net/ </p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">○凱旋門（10時半に集合、11時から以下のルートでルクサンブール公園までデモ行進） Trajet: Arc de triomphe > Champs Elysees > Comedie Francaise > Pyramide du Louvre >  Pont du Carrousel > Quai Malaquais > Pl. St Michel > Luxembourg地図：https://paris.demosphere.net/rv/68179 </p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">○シャン・ド・マルス（8日〜10日まで毎日実施）<br>○ロワシー空港（CDG空港）（12時にターミナル1の0階（日本式１階）に集合）<br>○レピュブリック広場（14時集合）<br>○パリ17区（Place du Marechal Juinに10時から18時）<br>○モントルイユ（パリ郊外）（Pl. J. Duclosに10時半集合）</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">４．現時点で，パリ交通公団（RATP）からは，3月9日における運行の変更について以下のとおり発表されています。<br>
○午前9時から以下の地下鉄駅が閉鎖される。乗り換えも不可。また、一部のバス路線についても変更・制限等の影響を受ける。<br>
Tuileries駅：1号線 <br>
Concordemetro： 1号線、8号線、12号線<br>
Champs-Elysees Clemenceau：1号線、13号線<br>
Franklin D. Roosevelt駅：1号線、9号線<br>
Miromesnil駅：9号線、13号線</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">封鎖されているメトロの駅以外では、通常通りに乗り降りできるのでメトロでの移動も可能です。ただ時間帯や路線によっては、混みあう場合や多少の遅延もあるかもしれないので 時間に余裕をもって行動した方がよさそう。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">またデモのある土曜日は、街中を歩くような観光は避け、ルーヴルやオルセー美術館など屋内で楽しめる、美術館巡りがいいかもしれません。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">事前にしっかり情報収集をして、フランス・パリ旅行を楽しんでもらえたらと思います♡</p>The post <a href="https://lacartedevoyage.com/gilets-jaunes-info/">フランス旅行のデモ対策</a> first appeared on <a href="https://lacartedevoyage.com">la carte de voyage</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>パリのTaxiとUberを賢く使い分けるコツ</title>
		<link>https://lacartedevoyage.com/taxi-uber/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fumiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 13:32:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tourism]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本からフランスに旅行に来て「タクシーはぼったくりが怖いから使わない」という人がいると便利なのにもったいない！といつも思う。 私は仕事柄タクシーを利用することが多い。 TaxiG7やUber、とても便利なので今回はその使 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">日本からフランスに旅行に来て「タクシーはぼったくりが怖いから使わない」という人がいると便利なのにもったいない！といつも思う。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">私は仕事柄タクシーを利用することが多い。 TaxiG7やUber、とても便利なので今回はその使い分けについて。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">私が外の仕事へ行く時に、必ずタクシーを使うのはヘアメイク道具が入った重いスーツケースがあるのと、過去にパリで2度ぎっくり腰になったことがあるので<br>日本みたいにエスカレーターがどこにでもある訳じゃないメトロの駅の階段を、荷物を持って昇り降りするのが辛いから…</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">なので旅行者が日本からパリの空港に到着して、大きなスーツケースを抱えて電車とメトロで移動するのは正直おすすめしない。階段で女性が1人で大きな荷物を持っていたら、誰かが必ず手助けをしてくれるけど、周りに誰もいないこともあり得るので。パリCDG空港～パリ市内間は、数年前にタクシーが定額制に変わったので安心して使って欲しいなと思う。（CDG空港⇔パリ右岸・55ユーロ、パリ左岸・62ユーロ）</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">TaxiG7は前日に予約をすると+7ユーロ、直前に配車を依頼すると+4ユーロかかるので注意。実はこのことを知らずに、ぼったくりだと勘違いしちゃってる人も多いはず。フランスはチップ必須の国じゃないけど、スーツケースなど荷物があるなら、また特別悪い理由がないなら是非1～2ユーロ、チップを渡してあげて欲しいと思う。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">Uberは基本的にはタクシーよりも安いんだけど、朝や夕方のパリ市内が混みあう時間帯に乗ってしまうと目的地に到着するまでに時間がかかってしまうというリスクがあるので、その時間帯は避けた方が無難。なぜかというと、パリ市内の道路にはバス＆タクシーの専用レーンがあるのだけれど、Uberはその専用レーンを通行できないのでどうしても他の車と同様、渋滞に巻き込まれてしまうため。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">Uberは配車予約時に、目的地までの料金が先にわかるので、急ぎではなく「到着まで多少時間がかかっても構わない」という人にはいいと思うけど、例えば「セーヌ河クルーズの予約をしていて○○時までに到着したい」という時など、時間の約束がある場合は気を付けて！</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">特にセーヌ河沿いの道路は、以前は川沿いの下の道路と、上の道路の両方が利用できたのだけど パリの大気汚染がひどくなり、環境問題対策として下の道路を閉鎖して歩行者専用にしてしまったため、<strong> </strong>それ以来、セーヌ河沿いの上の道路は慢性的に混みあっている。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">なので、私はUberを使う時は近場の移動か、それ以外は基本的に早朝か深夜のみ。出先では配車時に自宅までの料金をチェックして、タクシーよりも安ければor時間がかかってもOKな時に利用している。空港へ行く時もこの時間帯だったら、タクシーよりもUberの方がお得なことが多い。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">Uberと同じ様に、TaxiG7も事前に支払い方法を登録しておけば英語対応のアプリで配車が出来るので、フランス語に自信がない人でも簡単に使える。※Uberはアメリカの企業だけど、フランスにも以前からタクシーとは別のVTCと呼ばれる予約制の送迎サービスがあって最近はどこもアプリを出しているので、フランス人はUberではなくVTCを使う人も多い。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">パリでは、流しのタクシーを捕まえるのは禁止で（停まってくれる時もあるけど…）基本はタクシー乗り場から乗らないといけないのだけどスマホがあれば、出先でもアプリの地図を見ながら自分がいる場所に車を手配できるから便利。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">よくサービスが悪いと言われるパリのタクシー、こんなに頻繁に利用している私でも変なドライバーに当たった事はないので、大丈夫だと思うのだけど…</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">トラブルといえば、昨年、早朝にタクシーで仕事先へ向かっている最中にドライバーが「あ！ちょっと…」と言って、車を停めて外へ出て行き、戻ってきたかと思ったら「パンクしたからどこかで降りてもらわないと」と言われたことがあった。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">「いいけど、私これから仕事だからタクシー乗り場までは乗せて行ってくれないと困る」と答えたら「もちろん！この先のタクシーの乗り場までは行くよ」と言って、ガタゴト音が鳴るタイヤでサンミッシェル近くのタクシー乗り場まで連れて行ってくれたあと、料金を少し安くしてくれ「ごめんね」と私に謝りながら、別のタクシーの運転手に目的地の申し送りもしてくれたので問題なかった。</p>



<p class="has-text-align-left wp-block-paragraph">それに自分の家族のことや旅行について個人的な話をしてくるドライバーも多くて面白いし、メトロでは見られないパリの街並みを眺めながら移動が出来るので、パリのタクシー利用も悪くないと思う♡</p>The post <a href="https://lacartedevoyage.com/taxi-uber/">パリのTaxiとUberを賢く使い分けるコツ</a> first appeared on <a href="https://lacartedevoyage.com">la carte de voyage</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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