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	<title>Baby | la carte de voyage</title>
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	<description>**パリ暮らしと旅のキロク**</description>
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		<title>妊娠時の「トキソプラズマ陽性」フランスの食べ物と猫</title>
		<link>https://lacartedevoyage.com/grossesse-toxoplasma-aliment-chat/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fumiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Nov 2019 16:09:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Baby]]></category>
		<category><![CDATA[Family]]></category>
		<category><![CDATA[baby]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私は妊娠時のトキソプラズマの検査が陽性だったので、そのことについて記事にしたいと思います。 妊娠中にトキソプラズマに感染すると、母体を通じて胎児に影響がある可能性があります。そのためフランスでは妊娠判明後の血液検査でトキ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-text-align-left">私は妊娠時のトキソプラズマの検査が陽性だったので、そのことについて記事にしたいと思います。</p>



<p class="has-text-align-left">妊娠中にトキソプラズマに感染すると、母体を通じて胎児に影響がある可能性があります。そのためフランスでは妊娠判明後の血液検査でトキソプラズマに感染してるかどうかを調べます。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>陽性の場合は、妊娠前の感染であれば抗体ができているので問題ありません。</strong></p>



<p class="has-text-align-left"><strong>陰性の場合は、妊娠中の感染を予防する必要があり、さらに妊娠期間中は毎月ラボラトワーでトキソプラズマに感染していないか血液検査をしなければなりません。</strong></p>



<p class="has-text-align-left">私は数年前にこの事を知り、もし自分が妊娠して陰性だったら毎月ラボに血液検査をしに行くのは面倒なので、どうせなら妊娠前に感染して陽性になっているほうがいいなぁ～と思っていました。(妊娠中でなければ、トキソプラズマに感染しても一般的に症状はなく、問題はありません)</p>



<p class="has-text-align-left">自分が妊娠してから気がついたのですが、私が妊娠前にしていたメディカルチェックの血液検査でトキソプラズマについても調べていたらしく、その結果は「陽性」でした。偶然、妊娠前に感染していたことがわかり、すでに抗体が出来ていたので安心しました。 ※その後、妊娠後の血液検査でも再度トキソプラズマについて調べられ、結果は「陽性(妊娠前に感染)」と表記されていました。</p>



<p class="has-text-align-left">私は以前から生肉のステーキタルタルが好きで、レストランのメニューにあるとよく食べていたのですが、もしかしたらそのおかげ(？)で感染したのかもしれません。</p>



<p class="has-text-align-left">産婦人科医からは「スーパーで売っている生ハムやフロマージュは食べても大丈夫。でも念のため専門店で売っているフレッシュなものは避けたほうがよい」と言われました。食べ物の制限があまりないのは本当に嬉しくて、外食もそこまで神経質になる必要がなかったので良かったです。</p>



<p class="has-text-align-left">私はスーパーで売っている生ハムやフロマージュ、タラマ、Sushi shopのカリフォルニアロール、レストランのサラダ、フォアグラ、ローストビーフなどは普通に食べていました。(とはいえ妊娠中はトキソプラズマ以外にリステリア菌などの危険性もあるので、生牡蠣などは避けました)</p>



<p class="has-text-align-center">＊＊＊</p>



<p class="has-text-align-left">猫から感染することもあるトキソプラズマですが、調べたところ一般的に飼い猫から感染するという可能性はかなり低そうです。私も猫を飼っているのですが、以下のような環境下なら問題ないということが分かりました。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>① 完全室内飼い</strong><br> (外に出ないのでトキソプラズマに感染しているネズミや生肉を食べる機会がないため)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>② 毎日、猫のトイレを綺麗にしている</strong><br> (トキソプラズマに感染した猫は3～5日の潜伏期間を経て、感染源となる糞を約1週間排出する。さらに排出された糞は1～5日後から感染する力をもつようになるため)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>③ トイレ掃除の後は毎回手を洗っている</strong><br> (猫の糞を通じて人へ感染するため)</p>



<p class="has-text-align-left">特に②をみてもらえば分かると思うのですが、この条件だと猫から人へ感染する可能性はかなり低いです。</p>



<p class="has-text-align-left">妊娠してから飼い猫のお世話について不安になる方もいると思うのですが、上記のことから過剰に心配する必要はないので、安心して猫と暮らして欲しいです。</p>The post <a href="https://lacartedevoyage.com/grossesse-toxoplasma-aliment-chat/">妊娠時の「トキソプラズマ陽性」フランスの食べ物と猫</a> first appeared on <a href="https://lacartedevoyage.com">la carte de voyage</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>フランスの産院のよかった点「サン・モーリス病院」</title>
		<link>https://lacartedevoyage.com/hopital-saint-maurice/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fumiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 18:52:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Baby]]></category>
		<category><![CDATA[Family]]></category>
		<category><![CDATA[baby]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>妊娠が判明した最初のエコーで、産婦人科医から「どこの病院で出産するか決めてますか？」言われました。「そんなにすぐに決めないといけないの？！」と驚きましたが、パリの産院は常にどこもいっぱいなので、早めに決定・申し込みをしな [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-text-align-left">妊娠が判明した最初のエコーで、産婦人科医から「どこの病院で出産するか決めてますか？」言われました。「そんなにすぐに決めないといけないの？！」と驚きましたが、パリの産院は常にどこもいっぱいなので、早めに決定・申し込みをしないといけないようでした。</p>



<p class="has-text-align-left">パリの12区には、友人・知人が出産した産院が多くあり(夫が生まれた病院や、義姉が長男と長女を出産した公立&amp;私立病院も)、なかにはインターネットで評判のよい産院もいくつかありました。</p>



<p class="has-text-align-left">・Hôpital des Diaconesses de Reuilly<br>・Hôpital Armand-Trousseau&nbsp;<br>・Maternité Des Bluets &#8211; Hospital Pierre Rouquès</p>



<p class="has-text-align-left">その年によって違うのですが、これらの病院が「パリの産院ランキング」で上位に来ていました。</p>



<p class="has-text-align-left">最初は12区の病院を考えていたのですが、パリの産院では出産が重なってしまうと近郊の他の病院に搬送されてしまうことがあると知り、妊娠期間中に診てもらっても出産が別の病院になってしまっては不安なので、パリ近郊で受け入れに余裕のある「Maternité des hôpitaux de Saint-Maurice（サン・モーリス病院）」に決定しました。</p>



<p class="has-text-align-left">実際にサン・モーリス病院を訪れてみると、お城のような外観の建物に、エントランスの前にはお花がいっぱいの庭園があって、すごくいい雰囲気でした。ヴァンセンヌの森に隣接していて緑が沢山あり、敷地内もとても広くゆったりとしていて癒されます。また産科は数年前にリニューアルした新しい病棟なのも良かったです。</p>



<p class="has-text-align-left">サン・モーリス病院での妊婦健診は毎回「Doctolib」というインターネット&amp;アプリで予約できました。最近は電話予約の代わりにDoctolibのシステムを導入している医療機関が多く、予約日が近づくとメールやSMSで教えてくれるので便利です。病院は待ち時間が長いというイメージがありますが、私の利用した医療機関(サン・モーリス病院、産婦人科医&amp;エコグラフィー専門のキャビネ、歯科医)は、時間予約制なので病院に着いてから待たされることがないのが嬉しかったです。</p>



<p class="has-text-align-left">産院への支払いは全てAssurance maladie(健康保険)とMutuelle(任意保険)でカバー出来ました。フランスは(無痛分娩であっても)出産にほとんど費用はかかりません。またサン・モーリス病院の妊婦健診と近所のラボラトワーの血液検査では、毎回Carte vitale(保険証)を出すだけでよく、支払いのやり取りに時間を割く必要がないのも本当にフランスのシステムの良い点だなと思っています。(※医療機関によっては多少の支払いが必要な所もあります)</p>



<p class="has-text-align-left">こちらの記事「<a rel="noreferrer noopener" aria-label="フランスで妊娠・出産までの病院スケジュール (新しいタブで開く)" href="https://lacartedevoyage.com/france-grossesse-accouchement-hopital/" target="_blank" class="aioseop-link"><span style="text-decoration: underline;">フランスで妊娠・出産までの病院スケジュール</span></a>」にも書きましたが、フランスでは出産までの必須エコーは3回、妊婦健診は毎月1回です。日本と比べると少ないですが、個人的にはこのくらいでちょうどよいと感じました。また必要に応じて追加のフォローがあるので安心でした。</p>



<p class="has-text-align-left">最低限の健診で必要な場合にだけ追加のエコーや検査をするというフランスのやり方は、国が負担する医療費を抑えつつ、人手不足を防ぐため医療従事者が1人の患者にかける時間を短縮することにもつながるのかな、と感じました。そのおかげで手厚いフランスの健康保険制度を維持できているのかもしれません。</p>



<p class="has-text-align-left">入院期間も短く、基本的にフランスでは出産してから2泊3日で退院です。その後は助産師さんが数回、自宅訪問してくれます。これも早く自宅に戻ってゆっくりしたい私にとっては、すごくいい制度だと思いました。(私達は娘が小さめだったので、すぐに退院できず結果的に4泊5日でしたが…)</p>



<p class="has-text-align-left">退院日には病室に女性フォトグラファーが来て、ニューボーンフォトを撮影してくれるサービスがありました。インターネット上からダウンロードでき、1枚は無料、その他の写真やアルバムは購入するシステムでした。残念ながら娘の表情がよくなかったので出産報告ハガキには自分達で撮影した写真を使いましたが、赤ちゃん&amp;家族の写真も含め色々と撮ってもらえるので、いいサービスだと思いました。これは割りとどこの産院でもやっているみたいです。</p>



<p class="has-text-align-left">最後に、サン・モーリス病院は出産直後から「母子同室」でした。赤ちゃんに問題がない限り、夜間も預かってくれないので、その点のみ大変かもしれません。（私は同伴者も宿泊可能な個室を希望して、夫と一緒に滞在していました） ただ出産後は病室に助産師・小児科医が頻繁に様子をみにきてくれます。スタッフ間の伝達もしっかりしていて、親切で感じのよい人が多く、家庭的な居心地の良さがある病院でした。パリ東部・12区周辺で産院を探している方には、是非おすすめしたいです。</p>The post <a href="https://lacartedevoyage.com/hopital-saint-maurice/">フランスの産院のよかった点「サン・モーリス病院」</a> first appeared on <a href="https://lacartedevoyage.com">la carte de voyage</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>フランスで妊娠・出産までの病院スケジュール</title>
		<link>https://lacartedevoyage.com/france-grossesse-accouchement-hopital/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fumiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Nov 2019 18:59:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Baby]]></category>
		<category><![CDATA[Family]]></category>
		<category><![CDATA[baby]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フランスでの妊娠・出産までの10ヶ月のスケジュールをまとめてみました。基本的に妊婦全員が必須のものに関しては太字、それと合わせて私の場合についてを綴っています。 ※フランスは日本とは妊娠週数の数え方が違うのですが、わかり [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-text-align-left">フランスでの妊娠・出産までの10ヶ月のスケジュールをまとめてみました。基本的に妊婦全員が必須のものに関しては<strong>太字</strong>、それと合わせて私の場合についてを綴っています。 ※フランスは日本とは妊娠週数の数え方が違うのですが、わかりやすいように日本式で書いてます。</p>



<p class="has-text-align-left">最初にAssurance maladie(健康保険)から来た手紙には、出産までにエコー3回、妊娠5ヶ月からは産院で毎月の妊婦健診を受けるようにとありました。「出産までのエコーが3回だけ？！」と驚く人もいるかもしれないのですが、あくまで必須のエコーが3回なだけで、実際は妊娠判明後に自分で予約を取って行った産婦人科医や、必要に応じての追加エコーもありました。</p>



<p class="has-text-align-left">フランスでは必須の「母体血清マーカー検査」や「トキソプラズマ抗体検査」、なぜか妊婦健診の度に足のむくみが無いか毎回聞かれ(毎回無いと言っているのに)、やたら着圧ソックスを履くように勧めてくるのは、日本と違う点なのかなぁ～と感じています。</p>



<p class="has-text-align-left">各太字の項目で特に追記したいものについては、下線をつけ別記事にしてリンクを貼ってあります。(また病院スケジュールではないですが、出産前にやるべき事として重要な保育園の手続きについても書き出してみました。後日、詳細を書きたいと思います)</p>



<p class="has-text-align-center">＊＊＊</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>1月 (妊娠1ヶ月)<br> 4週</strong><br> ・妊娠判明</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>2月 (妊娠2ヶ月)<br> 7週</strong><br> ・産婦人科医のキャビネでエコー (心拍を確認)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>3月 (妊娠3ヶ月)<br> 10週</strong><br> ・産婦人科医のキャビネでエコー (心房や手足を確認)、<strong>妊娠証明書の受け取り</strong></p>



<p class="has-text-align-left"><strong>11週</strong><br> ・Allocations familialesから申請手続きについての手紙が来る

</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>4月 (妊娠4ヶ月)<br> 12週</strong><br> ・Allocations familialesのネット上の自分のアカウントPW設定&amp;開設<br> ・<strong>エコグラフィー専門のキャビネで「第1回目のエコー」</strong> (首の後ろの異常なし、指が5本あるのを確認)<br> ・<strong>近所のラボラトワーで血液検査「母体血清マーカー検査」</strong> (私は直接結果をもらえない、1週間後に産婦人科医に送られる。後日、結果は1/1300だったので問題なしと判断。新型出生前診断NIPTや羊水検査は受けなかった)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>13週</strong><br> ・<strong>産院決定。「</strong><a aria-label="サン・モーリス病院 (新しいタブで開く)" class="aioseop-link" rel="noreferrer noopener" href="https://lacartedevoyage.com/hopital-saint-maurice/" target="_blank"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>サン・モーリス病院</strong></span></a><strong>」にて登録の手続き&amp;助産師との面談 </strong>(妊娠前にアルコールやマリファナ摂取の有無を確認する項目があった。家族に糖尿病はいないか、幼少期の家庭環境についての確認。視力が悪いと網膜剥離になる可能性があることを聞かされる)、血液検査の処方箋を出される<br> ・Assurance maladieからメールで歯科検診の案内が来る。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>14週</strong><br> ・産婦人科医のキャビネでエコー (元気に動いていて問題なし) ※この日、母体血清マーカー検査の結果を聞く予定だったが手違いで連絡が遅れ、後日、私の自宅に郵送されてきた手紙で確認した。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>15週</strong><br> ・<strong>近所のラボラトワーで血液検査「</strong><a aria-label="トキソプラズマ抗体検査 (新しいタブで開く)" rel="noreferrer noopener" href="https://lacartedevoyage.com/grossesse-toxoplasma-aliment-chat/" target="_blank"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>トキソプラズマ抗体検査</strong></span></a><strong>」</strong> （その他、ヘモグロビンの数値など)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>5月 (妊娠5ヶ月)<br> 17週</strong><br> ・<strong>歯科医で「歯科検診 」</strong> (問題なし)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>19週</strong><br> ・フリーランスの産休手当について確認 (自動的に振り込まれるとの事)<br> ・<strong>産院で妊婦健診&nbsp; </strong>(尿検査、血圧、心拍確認、内診。足のむくみはないかの確認。視力の度数を伝えたら、眼科で眼底検査を受けてくるように言われる)<br> ・<strong>住んでいる地域の自治体が主催する「保育園説明会」へ</strong></p>



<p class="has-text-align-left"><strong>6月 (妊娠6ヶ月)<br> 22週</strong><br> ・<strong>産院で助産師による「第2回目のエコー」</strong> (女の子と判明。特に問題ないが、念のため腎臓だけ別日にもう一度医師がエコーで確認するとのこと)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>23週</strong><br> ・<strong>産院で妊婦健診 </strong> (尿検査、血圧、心拍確認、内診。ビタミンDと着圧ソックスの処方箋を出される)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>7月 (妊娠7ヶ月)<br> 25週</strong><br> ・<strong>近所のラボラトワーで「妊娠糖尿病の検査」</strong>&nbsp;(オレンジ味の激甘の液体を飲み、安静にして前後の数値を見るため2時間拘束される。後日、糖尿病ではないとの結果で問題なし)<br> ・眼科医で「眼底検査」 (問題なし。ただ、最後の眼底検査はいつしたのか、視力はどれくらいか聞かれ、出産1ヶ月後にもう一度眼底検査する。その時は1時間前に目薬をさしてから診察になるとの事)<br> ・薬局で「ビタミンDと着圧ソックス」を受けとる (足の太さを測ってオーダー。妊娠中&amp;出産後6週間着用するのが望ましいとの事。 ※私は足がむくまないので3回くらいしか使わなかった)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>26週</strong><br> ・産院で医師による「腎臓の再確認のためのエコー」 (腎臓以外も一通りチェック、問題なし)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>8月 (妊娠8ヶ月)<br> 28週</strong><br> ・<strong>産院で妊婦健診</strong>&nbsp;&nbsp;(尿検査、血圧、心拍確認、内診)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>30週</strong><br> ・<strong>役所へクレッシュ(保育園)の待機リストの登録</strong>&nbsp;(2020年2月から、週2日でお願いした。住んでいる地区にあるクレッシュのどこかに空きが出たら電話をくれるとのこと)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>9月 (妊娠9ヶ月)<br> 32週</strong><br> ・<strong>産院で妊婦健診</strong>&nbsp; (尿検査、血圧、心拍確認、内診。鉄分の錠剤を処方される)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>33週</strong><br> ・<strong>産院で医師による「第3回目のエコー」</strong> (特に問題なし。体重は1800g、やや小さめなので、念のため1ヶ月後にもエコーをした方がよいとの事)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>34週</strong><br> ・<strong>産院で「1回目の両親学級」</strong> (サン・モーリス病院の陣痛室、分娩室、病棟を案内してもらう。無痛分娩の時の注射はベッドの端に座って、膝に手を伸ばし絶対に10分間動かない。麻酔後はベッドの上からは動けないとの事)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>35週</strong><br> ・<strong>産院で「2回目の両親学級」</strong> (病院に来るきっかけとタイミング、陣痛が来てからの流れ、麻酔についてなどの説明)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>10月 (妊娠10ヶ月)<br> 36週</strong><br> ・<strong>産院で「3回目の両親学級」</strong> (無痛分娩の麻酔の同意書の事前登録について。赤ちゃんが出てくる流れ、鉗子分娩、会陰切開についての説明)<br> ・<strong>産院で麻酔科医と面談。</strong><br> ・<strong>産院で妊婦健診&nbsp;&nbsp;</strong>(尿検査、血圧、心拍確認、内診。膣内感染がないかのテスト。お腹が小さめなので、翌日モニタニング(ノンストレステストNST)をしに来るように言われる。<br> ・産院でモニタリング (お腹が小さいので来週月曜日のエコーの後、火曜日にエコーの結果を持って診察に来るように言われ、仕事があると言ったらドクターストップを出される。羊水少なめ、水を沢山飲んで週末は家で寝てるように言われる。羊水が漏れてないかのテストしたが問題なし。無痛分娩の麻酔の為の血液検査をした)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>37週</strong><br> ・エコグラフィー専門のキャビネで「追加のエコー」(正常範囲内の体重2460gで、小さめだが問題ないと言われる。羊水も問題なし)<br> ・エコーの結果を持って産院へ。モニタリングと簡易エコーの結果、問題なし。<br> ・<strong>産院で「4回目の両親学級」</strong> (出産後の育児について。授乳やミルク、赤ちゃんの寝る部屋、助産師の訪問の話)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>39週</strong><br> ・<strong>産院で医師との面談 </strong> (内診のみ。毎日10回の胎動確認、甘いものを食べて左横を下にして寝て30分間に3回の胎動確認をするように言われる。妊婦40週5日までに何もなければ救急外来を受診するように説明を受ける)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>40週</strong><br> ・出産<br><strong>「</strong><a aria-label="陣痛まで (新しいタブで開く)" rel="noreferrer noopener" href="https://lacartedevoyage.com/accouchement-contraction/" target="_blank"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>陣痛まで</strong></span></a><strong>」<br> 「</strong><a aria-label="無痛分娩 (新しいタブで開く)" rel="noreferrer noopener" href="https://lacartedevoyage.com/accouchement-peridural/" target="_blank"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>無痛分娩</strong></span></a><strong>」<br> 「</strong><a aria-label="産後と痛み止め (新しいタブで開く)" rel="noreferrer noopener" href="https://lacartedevoyage.com/accouchement-analgesique/" target="_blank"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>産後と痛み止め</strong></span></a><strong>」</strong></p>The post <a href="https://lacartedevoyage.com/france-grossesse-accouchement-hopital/">フランスで妊娠・出産までの病院スケジュール</a> first appeared on <a href="https://lacartedevoyage.com">la carte de voyage</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>フランスの名付け「子供の名前」</title>
		<link>https://lacartedevoyage.com/bebe-prenom/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fumiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2019 16:07:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Baby]]></category>
		<category><![CDATA[Family]]></category>
		<category><![CDATA[baby]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私が日本人、夫がフランス人なので、日本とフランスの両方で通じる名前を付けることも考えましたが、娘はフランスでフランス人として育っていくので、私達は特に日本の名前にはこだわらず、フランスの名前を名付けました。 ＊＊＊ 私と [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-text-align-left">私が日本人、夫がフランス人なので、日本とフランスの両方で通じる名前を付けることも考えましたが、娘はフランスでフランス人として育っていくので、私達は特に日本の名前にはこだわらず、フランスの名前を名付けました。</p>



<p class="has-text-align-center">＊＊＊</p>



<p class="has-text-align-left">私と夫、お互いが気に入る名前がなかなかなくて、フランスの名付けは日本よりも難しいかも…と感じました。まず、フランスだと名前の選択肢が少ない。日本の方が、名前の数はもちろん、漢字もあるので、呼び名と漢字の組み合わせでバリエーションが豊富です。</p>



<p class="has-text-align-left">私がいいなと思う名前は、夫に言わせると私達と同世代の名前が多く、すでに友人&amp;知人に同じ名前の人がいて、その人の顔が思い浮かぶから嫌だったり、単にあまり好きじゃないと言われたり。逆に夫から提案される名前も、今度は私が気に入らなかったり…</p>



<p class="has-text-align-left">最近のフランスでは、イタリアやアメリカなど外国の名前の名付けも流行っています。(夫がフランスの名付け本を買ってきたのですが、日本の名前もたくさん載っていてびっくりしました！) ただ、フランスは履歴書に写真の添付がないので、名前があまりに外国人風の名前だと面接の前に差別され落とされることがあると聞いていたので、私はできるだけフランスの名前がいいと思っていました。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="680" height="510" src="https://lacartedevoyage.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/95ad01348bbd9c95ec8e262d9a69e63b.jpg" alt="" class="wp-image-3419"/></figure></div>



<p class="has-text-align-left">一度、夫からオーヴェルニュ地方の◯◯ という名前を提案されました。(夫の父方の先祖がオーヴェルニュ地方なので) 初めて聞く珍しい名前で、うーんという感じ…。さらに世界的に有名な映画配給会社の名前の響きに似ていて、その映画のファンだから名付けたと勘違いされそうだったので却下。(実際にフランスの名付けサイトのその名前のコメント欄に、その映画会社の名前みたいだと書き込みがあるのを発見！) 夫はかなり気に入ってましたが、諦めてもらいました。</p>



<p class="has-text-align-left">なかなか決まらないので、次はLe prénomというスマホアプリを使いました。このアプリは次々に名前が表示されていくので、それを「保存」か「却下」のボタンで選別していきます。選別する時は深く考えず、好みの感覚でボタンを押していき、あとで「保存」の名前リストを見ながらじっくり考えて良いものだけを残していきます。夫婦でリストを見せ合って、お互いに良いと思った名前は2つのみでした。あとはセカンド、サードネームに使いたい名前が4～5つほど。</p>



<p class="has-text-align-left">その後、夫からブルターニュ地方の◯◯という名前を提案されました。(夫の母方の先祖がブルターニュ地方なので) ブルターニュ地方に多い名前らしく、名付け本にもしっかり載っているのですが、こちらも今までに聞いたことがない珍しい名前。夫は「この名前がいい！」と乗り気だったのですが、私は躊躇していました…。</p>



<p class="has-text-align-left">お互いに良いと思った他の2つの名前は、近年のフランスの女の子の名付けランキング20位以内には必ず入っている人気の名前。ただ特に名前の意味や由来がいいなどではなく、名前の響きが可愛いというものでした。</p>



<p class="has-text-align-left">夫から提案された◯◯という名前は、ブルターニュ語で「天使」という意味。さらに夫の母方の先祖のブルターニュ地方の名前という由来もあるので、やはり意味や由来がある名前の方がいいかな？と私も思い直し、最終的にこの◯◯という名前になりました。</p>



<p class="has-text-align-left">フランスは出産後、出生届けを3日以内に提出しないといけないので、出産前に名前を決定する事が多いです。ファーストネームは出産前に決まっていたのですが、セカンド、サードネームは出産後に決定しました。（娘のファーストネームと他の候補となった名前を具体的に記載するのは控えますが、セカンド&amp;サードネームについては問題ないかな？と思うので書いてみます）</p>



<p class="has-text-align-left">セカンドネームは、私も夫も気に入っていた「Eugénie (ウジェニー)」にすぐ決まりました。昔の名前ですが、最近はレトロな名前が逆に新鮮で、また名付ける人も多いみたいです。賢くエレガントなイメージがあるので好きな名前です。</p>



<p class="has-text-align-left">サードネームは出産後になっても候補すらありませんでした。夫から「（私の）母親や祖母の名前にしたら？」と提案されましたが、純和風の名前なので全体のバランスがおかしくなるので断りました。その後ひらめいたのが「Marie(マリー)」という名前。マリなら日本でもある名前なのと、夫の叔母が敬虔なカトリックなので聖人の名前だと喜ぶと思うの事でした。</p>



<p class="has-text-align-center">***</p>



<p class="has-text-align-left">日本は親の願いを漢字に込めて名付けたり、細かい意味や由来がある名前の選択肢が多いのが良いなと思いました。フランスの名前だと、例えば、月桂樹=賢さの象徴、太陽の光=明るい未来や希望、ライオン=力強さ、など大まかな意味や由来のものが多かったです。ただフランスは3つ名前を付けられるので、3つの名前にそれぞれ想いを込められるのは良いところかと思いました。</p>



<p class="has-text-align-left">フランス人の夫は「特に意味や由来にこだわらなくても、ただ単純に親である自分が好きな名前でいいんじゃない？」と言っていたので、フランスでの名付けとはそういうものなのかもしれません。</p>The post <a href="https://lacartedevoyage.com/bebe-prenom/">フランスの名付け「子供の名前」</a> first appeared on <a href="https://lacartedevoyage.com">la carte de voyage</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>フランスで出産「産後と痛み止め」</title>
		<link>https://lacartedevoyage.com/accouchement-analgesique/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fumiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Oct 2019 14:55:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Baby]]></category>
		<category><![CDATA[Family]]></category>
		<category><![CDATA[baby]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>妊娠中はつわりやマイナートラブルもなく、辛いと思ったことは一度もなかったのですが、産後は縫合した部分が痛くて苦しみました。特に私は、最後の1時間にかけて分娩が急に進んだので、子宮頸管裂傷がひどくなってしまったようでした。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-text-align-left">妊娠中はつわりやマイナートラブルもなく、辛いと思ったことは一度もなかったのですが、産後は縫合した部分が痛くて苦しみました。特に私は、最後の1時間にかけて分娩が急に進んだので、子宮頸管裂傷がひどくなってしまったようでした。(フランスで出産「<a aria-label="陣痛まで (新しいタブで開く)" rel="noreferrer noopener" href="https://lacartedevoyage.com/accouchement-contraction/" target="_blank"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">陣痛まで</span></a>」「<a aria-label="無痛分娩 (新しいタブで開く)" rel="noreferrer noopener" href="https://lacartedevoyage.com/accouchement-peridural/" target="_blank"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">無痛分娩</span></a>」の続きです)</p>



<p class="has-text-align-center">＊＊＊ </p>



<p class="has-text-align-left">出産後すぐに無痛分娩の麻酔は止められ、その後2時間は分娩室から出られないのでベッドの上で横になっていました。その間、助産師さんによって強制的に母乳での授乳(約15分くらい)と、赤ちゃんの身体検査が終わって服を着せられた状態でのカンガルーケアのような抱っこ(1時間くらい)をしました。</p>



<p class="has-text-align-left">車椅子で病室へ戻る頃には、無痛分娩の麻酔が切れ、縫合部分が信じられないくらい痛くなってきました。すぐに痛み止めを持ってきてくれる予定が、なかなか助産師さんが来てくれなくて、待っている間の1時間半は本当に地獄の苦しみでした。(痛いという事しか考えられない)</p>



<p class="has-text-align-left">その後、やっと助産師さんが来て、入院中に飲む痛み止めをくれました。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>・Paracétamol (パラセタモール) &nbsp;痛み止め 500g×2錠 1日3回<br>・Phloroglucinol (フロログルシノール) &nbsp;お腹の痛み止め 1日3回</strong><br> どちらも6時間以上あける</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>・Kétoprofène (ケトプロフェン) &nbsp;痛み止め 1日2錠<br></strong> 12時間以上あける</p>



<p class="has-text-align-left">そして上記の薬を飲んでから、2時間待っても一向に痛みが収まらないので、再度、助産師さんに相談して、さらに薬を持ってきて貰いました。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>・Néfopam アンプルに入っている痛み止め 1日3回<br></strong> 6時間以上あける</p>



<p class="has-text-align-left">それから1時間くらいしてから、やっと薬が効いてきたのか、痛みの事しか考えられない状態から→ズキズキする状態になりました。(ズキズキする状態なのでかなり痛みはありますが、だいぶましになりました) 入院中は娘に関すること（授乳や抱っこ、おむつ替え）以外の時間はほぼずっと横になっていました。沐浴指導の時は一緒に寝泊まりしていた夫にやってもらい、私はベッドの上から見学していました。 </p>



<p class="has-text-align-left">退院後、自宅に戻ってからも、まだ痛み止めを飲んでいます。(ParacétamolとPhloroglucinolのみ自宅でも継続可能となりました。痛み止めを飲んでいても常にズキズキと痛いですが、飲まないと眠れないくらいの痛みなので。ただ今はパラセタモールを1日2回でも大丈夫になってきました)</p>



<p class="has-text-align-left">円座クッションを持っているのですが、それを使っても痛くて座れないので、授乳中と自分の食事中は今もずっと立っています。</p>



<p class="has-text-align-left">何回かフランス人の友人達がお祝いに来てくれたのですが、アペロの間はずっと立ったまま。その後に自分のシャワーや授乳などで合計5時間くらい立ちっぱなしになってしまうのが、しんどかったです。</p>



<p class="has-text-align-left">産後、自宅に助産師さんが3回来てくれたのですが、追加で生後10～15日目に小児科医で娘の検診をするように言われました。私にとっても産後初の外出で、夫と一緒に自宅から徒歩2分くらいの小児科医のキャビネへ。家の中では気がつかなかったのですが、外を歩くとやっぱり痛い！ 2分の距離でも遠く感じました。歩くスピードはまさに牛歩以下。</p>



<p class="has-text-align-left">幸い娘は真夜中から午前中にかけては割りとまとめて寝てくれるので、その間は私も授乳以外はずっとベッドに横になっています。(睡眠はたっぷり取れているので、ありがたい！) また夫が3週間の育児休暇を取ってくれているので、その他の家事はほぼ夫がやってくれているのが救いです。</p>



<p class="has-text-align-center">＊＊＊</p>



<p class="has-text-align-left">※今はまだ産後約2週間。これからの痛みの経過は、またこの記事に追記したいと思います。</p>The post <a href="https://lacartedevoyage.com/accouchement-analgesique/">フランスで出産「産後と痛み止め」</a> first appeared on <a href="https://lacartedevoyage.com">la carte de voyage</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>フランスで出産 「無痛分娩」</title>
		<link>https://lacartedevoyage.com/accouchement-peridural/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fumiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2019 09:30:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Baby]]></category>
		<category><![CDATA[Family]]></category>
		<category><![CDATA[baby]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私が無痛分娩を選択した理由は、 ・フランスでは自然分娩よりも無痛分娩が主流であること。医療従事者が慣れている無痛分娩のほうが安心。 ・私が出産したフランスの病院では麻酔科医が常駐しているので24時間いつでも麻酔が可能。ま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-text-align-left">私が無痛分娩を選択した理由は、</p>



<p class="has-text-align-left">・<strong>フランスでは自然分娩よりも無痛分娩が主流であること。医療従事者が慣れている無痛分娩のほうが安心。</strong></p>



<p class="has-text-align-left">・<strong>私が出産したフランスの病院では麻酔科医が常駐しているので24時間いつでも麻酔が可能。また無痛分娩が主流のフランスなので、相当数をこなしている麻酔科医の技術レベルも高いだろうと感じていたこと。</strong></p>



<p class="has-text-align-left">結果、麻酔後の快適さに驚くと同時に、本当に全く痛くないまま出産することに、逆に戸惑ってしまうほどでした。分娩室で麻酔をしてから、出産までの3時間について綴ってみました。 (フランスで出産 「<a aria-label="陣痛まで (新しいタブで開く)" rel="noreferrer noopener" href="https://lacartedevoyage.com/accouchement-contraction/" target="_blank"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">陣痛まで</span></a>」からの続きです)</p>



<p class="has-text-align-center">＊＊＊</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>1:00～1:15</strong><br> 陣痛室にて内診。子宮口は3㎝。正直もっと開いていると思っていたので「まだ3㎝かぁ…」と感じたけど、助産師さんには「よく頑張ったわね！」と言われる。ここの病院は3㎝から麻酔が可能なので麻酔科医を呼んでもらう。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>1:15～1:30</strong><br> 分娩室へ移動。病院が用意してくれた服に着替える。ベッドの上に座って待機。すぐに麻酔科医とアシスタントが到着。この時のみ、夫は退室するように言われる。「10分で終わるけど、よかったらカフェでも飲みに行ってて～」と助産師さん。</p>



<p class="has-text-align-left">

麻酔科医とアシスタントを残して、助産師さんも退室。

</p>



<p class="has-text-align-left">麻酔科医の作業の様子は見えないけれど、背中の消毒や事前準備の段階から安心感のある素早さ。「背中を丸めて」と言われて、すぐにチクっとしたけど、本当に一瞬で何も痛くないままカテーテルが背中に入ってくのを感じ、次に冷たい麻酔が流れていくのが分かった。</p>



<p class="has-text-align-left">出産については不安はなかった私だけど、麻酔に関してのみ、実は少し心配していた。けれど一切迷いのない的確な手さばきで、麻酔科医の腕がいいのか全く痛くはなく何も問題はなかった。(また、事前の皮膚への麻酔や痛み止めはなく、いきなり硬膜外麻酔を施術したように感じた。それでも全然痛くはなかった。麻酔自体の施術時間も5秒くらいだった)</p>



<p class="has-text-align-left">麻酔科医とアシスタントが退室</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>1:30～2:30</strong><br> 助産師さんが戻ってきて、左腕の点滴用の管に点滴をセッティング。(お昼からずっと左腕に刺さっていた管がやっと使われる！と思った) モニタリングと血圧計にも繋がれて、ここから出産までベッドの上から身動きが出来ない状態が続く。「最初の1時間は仰向けで安静にしててもらうから」と言って、助産師さんが退室。</p>



<p class="has-text-align-left">夫も戻ってきて、20畳ほどある広い分娩室に2人きり。陣痛の痛みがなくなり、「無痛になるなんて信じられない」「今の医学は素晴らしい」「無痛分娩を考えた人すごいよね」とひたすら、麻酔の感動について話す私。(実際に痛みはないけれど、陣痛ははっきり分かるようになっていて、陣痛がきているときはお腹の中から何かが突き上がってくるのを感じる)</p>



<p class="has-text-align-left">麻酔で痛みがなくなってハイテンションのなか、ベッドの上に繋がれている写真を撮ってもらったり、夫とセルフィーしたり、最初の1時間はあっという間に過ぎた。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>2:30～3:30</strong><br> ここから出産に備えて「少し仮眠をとったほうがいいかな？」と思ったけれど、興奮しているので眠れない。</p>



<p class="has-text-align-left">夫はベッド脇の同伴者用のリクライニングチェアで、私がお薦めしたドラマ「mind hunter」を見ていた。私も持ってきたNetflixのドラマを見ようかと思ったけど、「まだまだ先が長いかもしれないから、切り札として残しておいたほうがいいかな？」と考えて、やめておいた。(夫の姉は長男を出産した時、麻酔から出産まで3日間もかかったと聞いていたので)</p>



<p class="has-text-align-left">また、陣痛の波が来ている時のお腹の突っ張りが強くなったらモニタリングのデータ用紙を確認してもらって「山が大きくなっている」「やっぱり！今のは強かった」などと言って、時間が過ぎていった。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>3:30～4:00</strong><br> お腹の張りが真ん中に下がってきたのを感じる。麻酔のボタン追加。その後に下腹部右下にも、やや痛みのある張りを感じる。</p>



<p class="has-text-align-left">助産師さんが来て、点滴を新しいものに変えてくれた。子宮口は4～5㎝。「初産なので1㎝開くのに約1時間かかる、子宮口が10㎝になって2時間待ってから出産する」と説明される。このタイムスケジュールを聞くのは初耳だったので「えー！そうすると朝9時頃？！」とまだまだ時間がかかる事に軽くショック。</p>



<p class="has-text-align-left">「左向きと右向きどちらの体勢がいいか」と聞かれ、「仰向けが楽なんだけど」と答えると、実は「仰向けはあまりよくないので体勢を変える」と言われて、左向きにしてもらう。</p>



<p class="has-text-align-left">助産師さんが退室。</p>



<p class="has-text-align-left">さっきよりもモニタリングの音が静かだなぁと思っていると、しばらくして慌てた勢いで助産師さんがやって来た。体勢を右向きに変えるとのこと。お腹を揺さぶったり、お腹に付けているモニタリングの装置の場所を変えて何度か試してから「実は赤ちゃんの心音が弱くなっている」「場合によっては帝王切開をする」と言われて驚く。（帝王切開は産後に痛くて大変というイメージがあるのでできれば避けたい！と思っていた）</p>



<p class="has-text-align-left">再度、内診をして子宮口は5～6㎝と言われる。「ついさっきは4～5㎝だったのに、もう5～6㎝になったの？」と思う。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>4:00～4:30</strong><br> 医療ドラマのワンシーンみたいに、颯爽とした勢いで女医と助手2人が登場する。</p>



<p class="has-text-align-left">経過説明をした助産師さんに変わって、モニタリングのチェックと内診をする医師。「普通分娩でいけるかも。彼女(赤ちゃん)出たがっている」さらに子宮口は9㎝と言われ、「え！さっき5～6㎝と言ってたのに、いきなり9㎝？！そんなことありえるの？」と疑問に思っていると、医師が「出してあげたほうがいい」とつぶやき、すごい気迫で私に「いきんで！」</p>



<p class="has-text-align-left">「へ？今？！」と状況がよくわからないままお腹に力を入れる。</p>



<p class="has-text-align-left">「いい感じ！」と医師。「いい？ 準備が出来たら思いっきりいきんで。あなたにかかっているのよ。」と言われ、気がつくといつの間にか分娩室には10人くらいのスタッフがいて、足台をセットしたり、点滴を別のものに変えたり。</p>



<p class="has-text-align-left">点滴を変えてくれたおばちゃんが「陣痛がきたらいきんでね」と言うので「陣痛を感じない」と答えると、「じゃあタイミングを教えてあげるね」と言ってくれた。医師や助産師さん達はみんな若くて綺麗な人が多かったので、このおばちゃんスタッフの人はなんだかほっとする存在で印象に残った。</p>



<p class="has-text-align-left">あっという間に準備ができ、自分のふとももを掴むように言われた後、医師がまたものすごい気迫で「今！いきんで！」痛みが全然ないので想像で腹筋に思いっきり力を入れた。</p>



<p class="has-text-align-left">隣にいたおばちゃんに「もう出かかっているわよ」と言われ「え！もう？」と思いつつ、そしてもう一度「いきんで！」と言われ、さっきと同様に全力でお腹に力を入れたら、生まれました。</p>



<p class="has-text-align-center">***</p>



<p class="has-text-align-left">あまりに急な展開の数々に混乱していたけど、お腹に赤ちゃんを乗せてもらった時にはちょっと泣けた。</p>



<p class="has-text-align-left">へその緒を「パパがカットしてあげて」と医師からハサミを渡されそうになった夫が、(出産前からそういうのが苦手で「絶対やりたくない」と言っていたので、どうするのかと見ていたら)、普通に断っていて笑った。</p>



<p class="has-text-align-left">無痛分娩とわかっていても、出産は辛くて痛いものというイメージだったので、全く痛みを感じず赤ちゃんが生まれてきたことが、不思議な感じがした。</p>



<p class="has-text-align-left">最後の1時間があっという間だったので、余計にそう感じたのかもしれないが、率直にいうと狐につままれたような気持ちだった。突然目の前に赤ちゃんが登場したような感じ。</p>



<p class="has-text-align-left">でもこれから育児をしていくなかで、徐々に実感していくんだろうと思う。無事に出産できて本当によかったです。</p>



<p class="has-text-align-center">＊＊＊</p>



<p class="has-text-align-left">フランスで出産 「<a href="https://lacartedevoyage.com/accouchement-analgesique/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">産後と痛み止め</span></a>」へ続きます。</p>The post <a href="https://lacartedevoyage.com/accouchement-peridural/">フランスで出産 「無痛分娩」</a> first appeared on <a href="https://lacartedevoyage.com">la carte de voyage</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>フランスで出産 「陣痛まで」</title>
		<link>https://lacartedevoyage.com/accouchement-contraction/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fumiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2019 09:29:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Baby]]></category>
		<category><![CDATA[Family]]></category>
		<category><![CDATA[baby]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>病院で行われていた事前の両親学級では「陣痛が5分間隔になって、2時間が経過したら病院に来て下さい」と言われていました。「もちろん陣痛を我慢できるなら、もっと時間が経ってから病院に来てもらっても構いません」とも。 フランス [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-text-align-left">病院で行われていた事前の両親学級では「陣痛が5分間隔になって、2時間が経過したら病院に来て下さい」と言われていました。「もちろん陣痛を我慢できるなら、もっと時間が経ってから病院に来てもらっても構いません」とも。</p>



<p class="has-text-align-left">フランスは無痛分娩が主流なので、私も無痛分娩を選択しました。ただ無痛分娩は、麻酔を打ってから陣痛が弱くなったり、お産の進みが遅くなることがあると聞いていたので、私はできるだけ陣痛に耐えて、赤ちゃんがある程度下りてくるのを待って、スムーズなお産にしたいと思っていました。</p>



<p class="has-text-align-left">そのため病院の陣痛室のベッドの上で何時間も過ごすのではなく、リラックスできる自宅でギリギリまで陣痛をやり過ごせたら…と考えていました。そして当日は希望通り、陣痛中は自由に過ごすことができ、順調に陣痛が進んでいったので、その経過を綴ってみました。</p>



<p class="has-text-align-center">＊＊＊</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>妊娠40週0日 出産予定日</strong></p>



<p class="has-text-align-left"><strong>10:30</strong><br> 自宅で少量の出血(おしるし)を確認。病院へ連絡をすると「来て下さい」とのこと。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>10:30～12:00</strong><br> 洗濯機が終わるのを待って、メイクをして、診察の後はレストランへランチへ行く予定だったので、夫と一緒に病院へ。自宅から病院までは、ゆっくり歩いて15～20分くらい。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>12:00～13:00</strong><br> 病院へ到着。尿検査と血圧を測ったあと、30分間のモニタリング（ノンストレステストNST） この時に初めて陣痛を2回感じた。その後の内診で子宮口は1㎝。左腕に点滴用の管を装着される。</p>



<p class="has-text-align-left">妊娠40週ということと、出血があったため、「帰宅して自宅待機は出来ない」と言われる。「(元々希望届けを出していた) 個室の空きがあるので、準備ができ次第、入院してもらう。1時間～1時間半後には入室出来る」との事。入院用の荷物を取りに行くと言って、一旦自宅に帰らせてもらう。レストランにランチをしに行けなくなったことが残念。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>13:00～14:00</strong><br> 陣痛を促進させるために、歩いて自宅へ戻る。途中モノプリに寄って入院中のおやつと、近所のお総菜のお店で昼食用のボブンをテイクアウトする。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>14:00～15:30</strong><br> 自宅で昼食。食べている間も15分間隔で陣痛を感じるが、まだそんなに痛くはなく余裕な状態。それよりも左腕に刺さったままの点滴用の管が気になって、痛くて嫌だった。</p>



<p class="has-text-align-left">病院へ追加で持っていく物の準備。この時にNetflixのアプリに映画やドラマをダウンロードすればオフラインでも見られることを知る。 麻酔後、出産まで時間がかかる場合に備えて映画「ROMA」とドラマ「Bletchley circle」をダウンロードした。(病院のWi-Fiに不具合がありインターネット環境がよくなかった為)</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>15:30～16:00</strong><br> 夫に荷物やスーツケースを持ってもらい、また歩いて病院へ。途中、痛い陣痛が来て立ち止まる。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>16:00～17:30</strong><br> 病院に到着。陣痛室でモニタリング。(助産師さん達が忙しかったのか、なぜか1時間半もモニタリングをさせられて、うんざりする) &nbsp;モニタリング中の陣痛は15分間隔。内診での子宮口は2㎝。病室へ移動して、また19時にモニタリングに来るように言われる。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>17:30～18:00</strong><br> 個室に案内してもらう。スーツケースの中身を全部出して、クローゼットに服、バスルームに洗面道具をセットする。個室はシャワーとトイレ、同伴者も宿泊可能なソファベッドがある。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>18:00～19:00</strong><br> 陣痛促進を兼ねて、病院の敷地内を散歩する。病院は昔ながらのフランスの建物で、広い敷地内には家のような建物が点在していて、小さな村のような雰囲気。この時の陣痛は10分間隔。痛い陣痛が来たときは、立ち止まりながら歩いた。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>19:00～19:30</strong><br> 部屋に戻ってコンタクトレンズを外してメガネに、メイクを落として洗顔、服をTシャツタイプのワンピースとスリッパに着替えた。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>19:30～20:00</strong><br> モニタリングのため陣痛室へ。なかなか助産師さんが来なくて30分くらい待たされた。この時の陣痛は、まだ10分間隔だったので、「今はモニタリングはせずに5分間隔になるまで個室で待機したい」と伝えたらOKだった。「夕食は食べたか」と聞かれて、「まだ」と答えると、部屋に食事の手配をしてくれるとのこと。22時にまた陣痛室でモニタリングの約束をして、一旦部屋に戻る。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>20:00～22:00</strong><br> 個室で夕食。食事中に順調に陣痛が進み、約5分間隔になった。痛い陣痛が来る回数が増える。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>22:00～22:30</strong><br> 陣痛室へ行きモニタリング。陣痛は5分間隔。内診で子宮口は2.5㎝。赤ちゃんはかなり下がってきてるとのこと。助産師さんから「今日はもうやることがないので、あとは個室へ戻ってお腹が痛くなったらいつでも下りて来て大丈夫」と言われ、部屋に戻る前に病院のバランスボールを貸してくれた。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>22:30～23:00</strong><br> 就寝準備</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>23:00～1:00</strong><br> 部屋で寝ようと思ってベッドに横になったけど、いいポジションがないし、陣痛が来るので眠れない。結局起きて、立ちながらアプリで陣痛の間隔を計る。私は妊娠中から立っている状態が1番楽なので、陣痛中も立ったまま。痛みのないインターバルの時間は部屋の中をうろうろ歩いたりしていた。立っているのに疲れたらバランスボールに座ると楽だったんだけど、バランスボールに座ると、その後に来る陣痛がめちゃくちゃ痛いので、座るのをやめた。</p>



<p class="has-text-align-left">0時を過ぎてからは、悶絶するような痛さの陣痛が来る回数が増えた。陣痛も1分以上続く感じで、インターバル中も弱い陣痛があるような状態が続く。陣痛が5分以下の間隔になってきたと感じたので、2時間仮眠をしていた夫を起こし、そろそろ下りることを伝える。この頃は、陣痛中に夫に話しかけられても痛みで答えられない状態。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong>1:00</strong><br> 救急の扉の前へ行き、呼び出しボタンを押す。この時の気持ちは「いざ出陣！」という感じだった。</p>



<p class="has-text-align-center">***</p>



<p class="has-text-align-left">フランスで出産 「<a aria-label="無痛分娩 (新しいタブで開く)" rel="noreferrer noopener" href="https://lacartedevoyage.com/accouchement-peridural/" target="_blank"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">無痛分娩</span></a>」へ続きます。</p>The post <a href="https://lacartedevoyage.com/accouchement-contraction/">フランスで出産 「陣痛まで」</a> first appeared on <a href="https://lacartedevoyage.com">la carte de voyage</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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